知ってて損はない!妊活・妊娠にきをつけておくべきこと
妊活・妊娠中に注意するべきことをまとめました。妊活・妊娠で困っている方へ少しでも役立つ情報をまとめられたら嬉しいです。
肥満の程度にもよりますが、明らかに妊娠リスクが高い超肥満体重やBMI35以上となると、出産受け入れ出来る病院が限られてしまいます。最初から大きな病院で決めているなら良いのですが、場合によっては自宅から離れた病院での出産になる事もあります。
妊娠すれば多少の体重増加は自然ですが、過ぎてしまうと色々と面倒です。太りやすい人は、妊娠計画したら体重管理もしっかりする必要があります。
すこし驚くことからもしれませんが、過度な肥満は小さな病院だと受け入れが困難になってきます。
はじめて出産する女性の方にとって思わぬアクシデントは避けたいところ。
もし肥満傾向があるなら、医師のアドバイスや受け入れ体制の確認を事前にしておくべきでしょう。
妊活中・妊娠中のタバコは吸ってはいけない?
妊活中のタバコは、基本的に、ご法度です。もし吸ってしまったら、どうなるのでしょうか?
まず、血行不良が、体のあちこちで生じます。それゆえに、卵巣の機能の低下・女性ホルモンの低下になってしまいます。
妊活にとって、致命的な妨げになってしまうのです。
男性の場合、血行不良で精子の数の減少・精子の質の劣化が生じます。
一度低下した機能は、元に戻すのは難しいです。
ですので、妊活のための禁煙は二人で一緒に、しないといけません。
妊活では、禁煙をするのは、女性オンリーと思っている人が少なくありません。
しかし、女性だけが禁煙をしても、効果はいまいちなのです。男性のタバコが、受動喫煙になってしまうんです。
妊活における妊娠しやすい体作りは、夫婦で取り込みましょう。
でも、ネットで揶揄される、がらの悪い人々は、タバコを吸っていても次々に生まれますよね。
それは、生命力が強いからです。強くないと思ったら、禁煙するしかありません。
妊活中、妊娠中の女性で本気で、健やかな赤ちゃんを希望される方は
これを機会に禁煙を考えてみるのもいいのかもしれませんよ。
タバコは母体にいい影響与えることは殆ど無いみたいですね。
ストレス軽減でタバコを吸っているひとはいますが、そもそもストレス環境にいる事自体が問題なので、まずは環境改善に取り組むべきでしょう。
妊娠した後も吸っていると
「乳幼児突然死症候群」を
招いたりする恐れがあるので
どうしてもタバコを
辞められない方は
少しずつ減らして
徐々に辞めていくように
努力してみましょう。
タバコは出産後にも悪影響がでると言われています。
妊活・妊娠を気に女性はタバコを辞めてみるのがいいでしょうね。
夫も妊活中はタバコを控えるべき
タバコを吸うと精子の数が1~2割も減る
タバコは母体に悪影響しか与えません。
妊活・妊娠中の奥さんがいらっしゃる男性はその期間は禁煙する方がいいでしょう。
母体にとってタバコの影響よりも寧ろ妊娠に非協力的な男性の行動にストレスを感じることが最も悪影響を及ぼす要因になることでしょう。
「なんでうちの旦那は理解してくれないの?」とイライラしてしまうと胎児にも影響が出てきてしまいます。
妊娠は夫婦の協力があって初めてできるもの。旦那さんは奥様の健康を理解してタバコは辞めるかもしくは、奥様の前で吸わないようするのがいいでしょう。
妊活を頑張るならすぐに禁煙
タバコは、百害あって一利なしといわれるほど、健康にも悪い影響があるといわれています。男性も女性も同様に、妊活には悪い影響しか与えません。パートナーと協力しあって禁煙し、ベストな状態の身体で妊活を頑張りたいですね。
喫煙は早産や流産のリスクを2~3倍も高めてしまうんです。
このくらいならという気持ちが最悪の結果になるもことも。
特に男性は直接妊活・妊娠するわけではないので、意識が弱いところがあるので注意が必要です。
妊娠中の女性はホルモンバランスが崩れがちなのでイライラすることもあるので、男性の理解が必須でしょう。
まとめ
初めての出産や妊活中の方はいろいろと不安になることが多いと思います。
普段では気にならないことも妊娠・妊活を機に今まで気にならないことがすごく気になったり、不安な気持ちになることがあると思います。
今は、ネット上でもいろんな情報があるので、気になることがあれば、すぐに調べることもできます。
けれど、中には嘘や根拠の無いこともありますので、
嘘の情報に惑わされず正しい情報で妊娠・妊活生活をおくりましょう。
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肥満になりすぎると出産のリスクがあがるため、小さな病院では受け入れできないこともあります。