鼻水やくしゃみが止まらない!目がかゆい!!とツラい花粉症。
花粉症はご存知の通り、スギなどの花粉に反応して起こるアレルギー疾患の一つです。
花粉の飛散時期は地方によって多少の違いはあるものの春から秋にかけて襲来してきます。
【例】
 ◆スギ花粉  :1月~4月頃 ◆ヒノキ花粉 :5月~6月頃
 ◆カモガヤ花粉:6月~8月頃 ◆ブタクサ花粉:8月~9月頃

1月からは特によく耳にするスギ花粉の時期。花粉症の季節の到来です。
しっかり対策して快適な生活を送りたいですね。

マスクで花粉の吸引を防止!

まずは鼻に直接入ってくる花粉をシャットアウト!!
基本中の基本とも言えますが、マスクは強力な花粉対策アイテムです。

今はマスクも豊富な種類が発売されています。
その中でも選ぶポイントは『フィット感』!
どんなに高性能なマスクを選んでも、サイズ感が合わず隙間が空いていては意味がありません。
また『つけ方』も重要になってきます。
鼻周りやあごのラインなど隙間が空きやすところもしっかりフィットさせ、花粉を入り込ませないようにしましょう。

花粉対策メガネで目を保護

マスクだけでは不安。目のかゆみがひどい。という方は花粉対策用のメガネも取り入れてみてください。
普通のメガネと違い上部や側面もガードされており、花粉が目に入るのを防ぐことができます。
度なしや度入り、柄ものなど種類もたくさんありますので、お気に入りの一つで花粉対策ができるのもうれしいですね。

スプレーで体や衣類につく花粉をブロック!

花粉は舞っているだけではなく、体や衣類にも吸着してきます。
放っていると花粉を身につけて歩ているかも!?
マスクやメガネで保護できない部分や髪用、衣類用とありますので、外出前にシュッとスプレーして花粉をブロックしましょう。

帰宅したら衣類の花粉を取り除こう

スプレーで念入りに対策していても100%の花粉をガードできるわけではありません。
帰宅後には部屋に入る前に衣類に付着した花粉を取り除き、部屋の中に花粉を入りこませないようにしましょう。
はたくのもいいですが、しっかり除去したいという方にはこのようなグッズもおすすめです。

加湿器で室内の花粉飛散防止

家の中の花粉対策もしっかりとっておきましょう。
窓を閉めていても花粉はどうしても入り込んでしまいます。
入り込んでしまった花粉が部屋の中で舞ってしまうとツラいですね。
そんな時には部屋の湿度をあげて花粉が舞うのを抑えましょう。
加湿空気清浄機なら空気をきれいにしながら加湿もできるので、一石二鳥ですね!



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

産後、体型がなかなか戻らないママ必見!豆乳ダイエットのやり方

産後なかなか体型が戻らないママたちのために、簡単にできる豆乳ダイエットの方法を紹介します。美容にも健康にも有…

ReilyLady / 4488 view

愛するわが子を守るために、SIDS(乳幼児突然死症候群)という病を知ろう

子供の命を急に奪う原因不明の恐ろしい病、SIDS(乳幼児突然死症候群)についてです。

reichel / 8963 view

入院のお見舞い何にしよう?喜んでもらえる品物5選

友人や親戚が入院!そんな時、すぐにでもお見舞いに行って元気づけてあげたいですよね。でも、持っていくものってど…

myia / 6472 view

アフリカマンゴノキが怪しすぎる!本当にダイエット効果があるのか徹底解説

ダイエット成分としてアメリカから注目され、今や日本国内においてもアフリカマンゴノキ由来成分を含むダイエット製…

奮迅婦人 / 8044 view

癌リスクを確認できる、味の素開発の『アミノインデックス®』とは?

癌は40代以降、発症率が高まると言われています。 その中には、婦人科系の癌も含まれています。 味の素が開発し…

HF-LIFE / 7964 view

年齢なんて関係ない!放っておくと失明も?怖~い眼の病気

眼の病気=白内障や緑内障だけではありません。日常生活の中にも失明の危険が潜んでいたとしたら…?老若男女関係な…

tokakko / 7009 view

授乳中のママ必見!産後ダイエットで気を付けたい食事

産後ダイエットで、とにかく早く体型を戻したいと思うあまり、食事制限をしてしまう方もいらっしゃいますが、食事制…

ReilyLady / 8017 view

乾布摩擦の効果がすごい!健康のために始めてみませんか?

乾布摩擦には意外にたくさんの効果があること、ご存知でしょうか?簡単なのにすごい!乾布摩擦の効果を調べてみまし…

myia / 14543 view

最近便秘気味なママのために、すぐに試して欲しい解消方法

つらい便秘の症状は、腹痛だけじゃなくて、肌荒れや、自律神経にも関わってきます。出来るだけ早く解消したいですよ…

ReilyLady / 4604 view

【おもちが喉につまった!】正しい応急処置法を学んで万が一に備えよう

お正月になるとなんとなく食べたくなるおもち。余ったおもちをダラダラと食べ続ける冬の間は喉につまらせないように…

nana2boys / 9818 view

snowfairy

現在3歳児の子育てに奮闘中です。
育児や生活などなどの情報を紹介していきたいと思います(*^-^*)

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック