定期接種になったB型肝炎ワクチン、B型肝炎とは何かを知ろう
定期接種になったB型肝炎ですが、B型肝炎について正しく知っていますか?どんな病気なの?定期接種の対象年齢は?気になることをまとめます。
B型肝炎の予防接種の受け方
予防接種の受け方については、各自治体や病院によって異なりますので、詳細は自治体や掛かりつけの病院に問い合わせをしてみてくださいね。
定期接種対象児童の場合
定期接種で受けられる期限は1歳未満までです。全部で3回の接種になり、1回目と2回目は27日以上空ける必要があります。また2回目を受けた後は、139日以上空けてから、最後のワクチンを接種します。
1歳の誕生日を迎える前までに3回目を終えないと、3回目だけは任意接種になってしまうことになりますので、注意が必要です。
任意接種の場合
予防接種を行なっている病院によって費用も異なりますが、一般的には一回につき5,000円から10,000円程度です。
病院によっては、事前に予約が必要なこともあるので、任意の予防接種を希望される場合には、掛かりつけの病院に相談してみてください。
ちなみに、大人でも自費で予防接種を受けられます。例外として母子感染の予防接種は保険適応です。親から子どもへ感染させてしまうリスクを考えると、ぜひ受けておくことをオススメします。
自治体からの案内には必ず目を通して!
自治体によっては、定期接種のスケジュールが難しい時期に出生した児童に対して助成金を出したりと、臨機応変な対応をしているところもあります。今後も定期接種の種類が増える可能性もあるので、各自治体で発行されている案内には、必ず目を通すようにしてくださいね。
予防接種の案内に限らず、地域で実施している様々な案内が書かれていて、知らないで損していることもあるかも知れませんよ。後回しにしないで、必ずチェックするようにしてくださいね!
最後に
いかがでしたか?B型肝炎は感染した年齢が低ければ低いほど、将来的なリスクが高くなるということなのです。そして、子どもに感染させないためにもパパとママも予防接種を受けること、定期接種対象児童でなくても、任意接種で受けさせることをオススメします。
子どもの健康な未来を守るために親ができることは何か、改めてしっかりと考えていきたいですね。
参考
出典:B型肝炎ワクチンの定期接種について
出典:厚生労働省/B型肝炎ワクチンの定期接種化について
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
経産婦のママこそ気をつけたい子宮筋腫、漢方は使えるの?
子宮筋腫は良く聞く病名でも、まさか自分がと思っている方も多いのではないでしょうか?今回は東洋医学の漢方が子宮…
ReilyLady / 5827 view
大人も要注意、咽頭結膜熱(プール熱)について注意すべき点をまとめています
咽頭結膜熱(プール熱)が学校保健法において指定伝染病と定められているのをご存知ですか。しっかりと知識を身につ…
さくらしまこ / 14884 view
花粉症対策にはヨーグルトがおすすめ!花粉症にヨーグルトを役立てる方法5選
辛い花粉症の時期がやってきました。 ヨーグルトは、花粉症対策に期待がもてると言われています。 今年はヨーグル…
HF-LIFE / 6487 view
こどもの身長が伸びなくなる!?意外な〇〇が与える恐ろしい影響とは?
こどもは発育が良いに越したことはありませんよね。 無理に身長を伸ばすことばかりにこだわる必要もありませんが、…
HF-LIFE / 5210 view
2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。
役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。
趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング

