子供のために知っておきたいB型肝炎とワクチンのこと
平成28年10月1日から、定期接種になったB型肝炎ワクチン。よく耳にするけれど、詳しくは知らないB型肝炎という病気のこと、そして、ワクチンのことを調べてみました。
平成28年4月1日以前に生まれた子供の接種は原則自己負担(一部費用が助成される自治体もあるようです)。
病院によって違いますが、1回につきだいたい4,000~8,000円で、3回の接種が必要なので、12,000~24,000円程度かかります。
期間は、最初の接種から半年間のうちに3回の接種を行うことになります。
B型肝炎ワクチンは、大人になっても接種できるワクチンですが、年齢が上がれば上がるほど、効果は期待できなくなるそう。
費用はかかりますが、できれば子供のうちに受けさせたい予防接種ですね。
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