寒くても布団をかぶらない子供に!寝冷え対策に使える方法
寒くても布団をかぶらない子供たち。風邪をひいてしまわないかと心配ですよね。布団をかぶらないなら、それに代わるもので対処していきましょう!
季節の変わり目になると途端に風邪をひく子供たち。
その原因は、寝冷えかもしれません。
ふと目覚めると顔の目の前に子供の足が…なんてことは日常茶飯事なほど、子供の寝相にはびっくりさせられます。
寒いだろうと、かけてもかけても蹴飛ばされる布団。
なぜ寒いのに布団をかぶらないの?とイライラしてしまうママも多いのではないでしょうか。
なぜ布団をかぶらないの?
子供は寝相が悪いもの
寝ている時に交互に訪れる「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」、聞いたことがある方も多いと思います。
レム睡眠は浅く眠っていて夢を見たり脳が活発に動いている状態、ノンレム睡眠はしっかり深く眠り脳も休んでいる状態です。
レム睡眠の割合は、大人が全睡眠時間の20%程度なのに対して、小さい子供は50%と言われています。
寝返りはレム睡眠の間に起こりますので、大人より子供の方が寝相が悪いのは当然のことなのです。
昼間に経験したことや覚えたことを、レム睡眠の間に脳がしっかりと記憶すると言われています。
寝返りをうちながら毎晩少しずつ脳が成長していると思えば、寝相の悪さも有難いと思えてきませんか?!
布団が重い
子供は締めつけや重いものがかぶさってくるのが大嫌い。
寝ている時でさえ自由に動き回りたい子供たちには、布団は邪魔でしかないのかもしれません。
でも、温かくしないと寝冷えが心配ですし、ママの気持ちとしてはついつい布団をかけたくなってしまいますよね。
そこで子供が嫌いな布団を無理にかぶらなくてもいいように、寝冷え対策のポイントやアイテムをご紹介します!
スリーパー
寝相の悪い子供の救世主は、なんといってもスリーパーです。
どんなに転がっても蹴飛ばしても脱げませんから寝冷えとは無縁です。
綿素材の季節の変わり目に使うものからダウン素材の真冬に使うものまで、様々な素材で販売されていますので、季節によって使い分けできますね。
腹巻やお腹が出ないパジャマ
スリーパーの下でお腹が出てしまっていては、効果も半減してしまいます。
お腹が冷えると中の臓器まで冷えて、免疫力が下がり風邪をひきやすくなってしまいます。
腹巻でしっかりお腹を守りましょう。
寝相の特に悪い子は、寝ている間に腹巻がずり上がったりずり下がったり…なんてことも。
そんな場合はズボンと腹巻が一体になっているパジャマが売られていますので、そういったものを活用すると良いでしょう。
首を温める
寒い時は「首」とつく部分を温めると良い、と聞いたことはあるでしょうか。
首、手首、足首。
全て太い血管が通っている場所ですので、ここを温めることで効率的に冷えを改善することができるのです。
首元はネックウォーマーやハイネックのパジャマなど。
手首は長袖やアームウォーマー。
足首はレッグウォーマーがいいですね。
締めつけ感がない綿100%のものがおすすめです。
暖房の温度は低め、加湿を忘れずに!
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小学生と幼稚園児のいる2児の母です。趣味は読書、1人映画のインドア派。いつまでも家族が仲良くいられるように、色んな情報を収集する日々です。私の書く記事がどなたかに有益なものであればいいなぁと願いながら頑張ります!
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