
自転車はどこで買う?価格だけじゃない!調べるべきポイント
自転車を売っているお店はたくさんありますが、どこで買うのがベストなんでしょうか?買った後のことも考えて購入店を選びましょう!
どこへ行くにも気軽に乗れて、免許もいらないお手軽な移動手段である自転車。
ママにとっては必須の乗り物ですよね。
そんな自転車、皆さんはどこで買いますか?
まず頭に浮かぶのは自転車屋さん。
でも、安いのはホームセンターやディスカウントショップでしょうか。1万円以内の自転車もたくさんありますよね。
たくさんの種類の中から選びたいならネットショップもあります。
検索すれば様々なメーカーからも選びたい放題。
いろんな購入方法がありますが、どこで買うかによって価格のみならずメンテナンスなどにおいても大きく変わってきます。
そこで、自転車を買う店を調べるときのポイントをご紹介していきたいと思います。
安全性をチェック!
自転車はハンドルやタイヤなど色んなパーツが組み合わさって出来ています。
ですから完成までには「組み立てる」という重要な工程があります。
自転車はメーカーから販売店へ完成形で送られてくるのではありません。
7割方組み上げた状態で届く自転車を、自転車販売店のスタッフが最後まで組み立てているのです。
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自転車の組み立ては当然、店によって技術の差が出てきます。
技術の優れたお店で、きちんと組み立てられた自転車を購入したいですよね。
そこで、店の技術を知る目安になるのが「自転車安全整備士」が在籍している店かどうか、ということです。
自転車安全整備士は、公益財団法人日本交通管理技術協会が実施する「自転車安全整備技能検定」に合格した者で、自転車の点検整備と安全利用の指導について専門的な技能をもっており、自転車安全整備制度推進の中心的な役割を果たす人です。
なお、自転車安全整備技能検定の合格者には、自転車安全整備士番号が入った「自転車安全整備士之証」が交付されます。
自転車安全整備士が在籍している店には、「自転車安全整備店」という以下のステッカーが貼られています。
このステッカーがあるかどうかを目印に、自転車を購入する店舗を決めるのが安心ですね!
出典:公益財団法人 日本交通管理技術協会
アフターサービスをチェック!
自転車には修理はつきものです。購入した後の空気抜け、パンク、タイヤ交換…。
安全に乗るためにはメンテナンスは欠かせません。
そんなアフターサービスが充実しているかどうか、というのも購入店舗を選ぶポイントになります。
例えばネット通販で購入すると、修理やメンテナンスのために購入店舗に郵送するしかない場合は、大変な手間と送料がかかることになります。
また実店舗でもあまり遠方で購入すると、持っていくのに車に積み込むのが難しかったりすることも。
修理やメンテナンスだけ近くの個人店でお願いする、という手もありますが、自転車屋さんにしてみれば自分の店で買っていない自転車を持ってこられてもあまり嬉しくないというのが正直な気持ちかもしれません。
以上のことを考えると、できるだけ近隣の実店舗で購入するか、ネット通販を利用するなら持っていける範囲に支店がある店舗、もしくは出張修理に対応している店舗を選ぶのがおすすめです。
実店舗で買う場合のメリット・デメリット
実店舗で買う場合、最大のメリットは試乗ができるという点です。
特に子供用の自転車は、同じインチ数でもメーカーによって大きさが微妙に違うので、乗った時にきちんと足が着くかどうかというのは試乗してみないとわかりません。
デメリットとしては、近隣の場所に実店舗がない場合。
帰りは自転車を持って帰る必要がありますので、多少遠くても歩いて行くか、自転車が乗るような車を調達する必要があります。
配送してもらうこともできますが、かなり送料がかかってしまうでしょう。
では、実店舗の中でも、以下のような店で購入する場合のチェックポイントを見ていきたいと思います。