
卒園・入園・冠婚葬祭、ママに相応しいナチュラルメイクとは?
こどもが主役の卒園や入園、また家族で伺う冠婚葬祭。ママに相応しいメイクとはどのようなものなのでしょうか。詳しくご紹介します。
家族の大切な式典の日、おめでたい日にはファッションもメイクも楽しみたいですよね。しかしマナーは守りたい…。ママに相応しいナチュラルメイクとはどのようなものなのでしょうか。
卒園式は控えめメイク。涙対策を忘れずに!
卒園式には、一般的に黒やグレーなどのシックな色の服装で出席する方が多いですよね。ヘアスタイルやメイクも、控えめな感じの方が、好感度が上がります。
また、卒園式は、想像以上に泣けます。赤ちゃんだった我が子が卒業証書を受け取る姿、歌う姿、どのシーンをとっても、泣けます。卒園式当日は慌ただしく、下の弟妹を連れての出席となると、メイク直しをしている時間もありません。
この点を考慮して、マスカラやアイライナーは、ウォータプルーフをおすすめします。
出典:卒園式メイクが涙で落ちないようにするには?マスカラのおすすめは ...
華やかな入園式は明るく「きちんと」メイク
卒園式とは違って、明るいカラーのスーツで出席する方が多くなる入園式。新たなスタートをお祝いする席ですから、メイクも明るい色を使いたくなりますよね。
入園式では、クラスの集合写真を撮影することがあるので、肌の色に合ったチークを使って、健康的で落ち着いたメイクをおすすめします。
出典:チークランキング(最新口コミ情報) -@cosme(アットコスメ)-
「薄化粧」がマナー。葬儀に相応しいメイクとは?
葬儀のときには「薄化粧で」というマナーがありますが、これは「ベースと眉を整える程度で…」と、この程度が一般的です。
ラメやパールを使って、華美にして参列するのは失礼になります。しかし、何もしないというのも、不健康に見えてしまうこともあるので、チークをほんのりと使うと、顔色をよく見せることができます。
出典:大人女性なら常識!お葬式で恥をかかないためのメイクマナー | 女性の美学
結婚式・披露宴
季節や式場、披露宴の会場に合わせて身に着けるものが変わりますよね。メイクも同じですが、上品に年相応のメイクを心がけることは共通しています。
身内の結婚式の場合は、お世話になっている方々に挨拶に伺うこともありますから、清楚なメイクを心がけたいですね。
また、お世話になっている方や友人の結婚式の場合も同様、主役より控えめであることはもちろんですが、おめでたい席ですから、上品な華やかさのあるメイクは、好印象を与えます。
出典:【結婚式のゲストメイク決定版】 花嫁の次にキレイを叶えます♡ | MAQUIA ONLINE(マキアオンライン)