知っておくと便利!出産で入院する時にあると便利な持ち物5選
初めての出産。お腹が大きくなると、いつ生まれてもいいように入院準備を早めにしておくと便利ですよね。でも、ある程度の持ちモノは病院や産院でリストにしてくれますが、実際に陣痛が始まって入院してみると「あれがあったら良かった」と思うものが意外と出てくるのです。そこで、病院では教えてくれない「あったら便利なもの」をご紹介します。
胸冷却シート
赤ちゃんと同室の生活が始まると、いよいよ母乳をあげるようになります。
母乳とは、赤ちゃんが吸うことで乳腺が刺激されて出てくるものですが、初めは乳腺によってほぐれ方にむらがあり詰まってしまって、岩のように固くなり痛みを感じるのです。
マッサージしたり冷やすと楽になります。
助産師さんにお願いすると保冷剤を貸してくれますが、保冷剤を脇にはさんで横になってもすれてしまったりして思うように冷やせず痛みが続き、あまりに痛いと眠れないくらい辛いです。
胸用の冷却シートなら、胸の形に合わせて貼れて、しかもはがれないので安心して眠ることができます。
せっかく夜中に赤ちゃんが寝てくれたのにおっぱいの張りが痛くて結局睡眠不足、ということがないように用意しておくと便利なアイテムです。
ドラッグストアのベビー用品売り場に置いてありますので、購入はどこでも簡単にできます。
うちわ・大判ブランケット
目的は正反対なものですが、どちらも念の為準備しておくと使うことがあるかもしれません。
多くの病院が新生児に合わせてかなり室温を高めに設定しているので、入院中は暑く感じる事が多いです。
寝苦しさも感じるので、熱さましにうちわはあると便利です。
一方で、窓際にベッドがあり寒く感じる病院もあります。
そういうときに、布団との間に大判のブランケットを1枚はあさむとかなり温かくなります。
毛布だと大きくてかさばるので、ブランケットをくるくる丸めて圧縮できる圧縮袋などに入れて入院用バッグに入れると、そんなに荷物になりません。
おしりふき
こちらは赤ちゃん用のとは別に使用します。
相部屋で他のお母さんたちに挨拶するときに渡すものとして用意しておくとたいてい喜んでもらえますよ。
飲み物でもいいのですが、飲み物には好き嫌いがあるのでミネラルウォーターが一番無難です。
おしりふきで用意する場合は、ピジョンやおむつメーカーのものなど、ベビー用品で有名なメーカーのものを用意しましょう。
ベビー用品専門店でよく売っている、大量に段ボールに入った安いものは、品質があまり高くありません。
日常自分で使う分には安さも大切ですが、プレゼントとして渡すものには向いてませんので、ご挨拶用として渡すものは少し高めのものを用意しましょう。
初めての出産は分からないことだらけで不安な気持にもなるので、相部屋のお母さんたちと仲良くなると心強いですよ。
夜中に自分の赤ちゃんが泣きやまなくて他のお母さんに迷惑をかけてしまうかも、という不安があっても、ある程度話せるようになっておくとお互い気にならなくなります。
退院後にもママ友として仲良くなれるチャンスかもしれませんので、ご挨拶用アイテムは用意しておくといいですよ。
おわりに
いかがでしたか?
初めての出産は、何もかもが初めてで分からないことだらけです。
少しでも快適に入院生活を過ごし、赤ちゃんとの時間を大切にしていただけたら幸いです。
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