本当にいいの?ドラム式洗濯機のメリット・デメリット
洗濯機の買い替え時期が近づくとドラム式か縦型かをまず悩みますよね。そもそもドラム式とは縦型と何が違うのか?ドラム式洗濯機のメリット・デメリットを紹介します。
縦型洗濯機の70%の水で洗う事ができるので水道代は安くすみます。少しのことのように感じますが、毎日行う洗濯なので大きく違ってきます。
2生地を傷めにくい
たたき洗いをする事によって衣類がからみあったりする事があまりないので擦れたり傷んだりする事が少ないです。
3乾燥機能
上記でもお伝えしましたが、乾燥機能に関してはとても優れています。電気代も安く、衣類を傷めにくいフワッと乾燥させてくれます。
4洗濯〜乾燥まで一気にできる
ドラム式洗濯機の最大のメリットは洗濯から乾燥まで一気にできてしまう事ではないでしょうか。朝忙しくて洗濯して干す暇がない、急な雨で洗濯物がダメになるなんて事もなく、夜スイッチ入れておけば翌朝にはふんわりタオルや衣類が出来上がっている。
面倒な洗濯の一連の動きをこなしてくれるのは家事の負担も軽くなり嬉しいですよね。
ドラム式洗濯機のデメリット
1洗浄力
少ない水で優しく洗うたたき洗いは、たっぷりの水でしっかりこすらないと落ちない泥汚れなどには不向きです。その為予洗いが必要になるので、小さなお子様がいる家庭や屋外スポーツをよくする家庭だと手間がかかるかもしれません。
2お手入れが大変
乾燥機能を併せ持つドラム式洗濯機は縦型洗濯機より複雑な構造になりますのでその分お手入れ箇所も増えてしまいます。
またホコリがたまりやすいのでこまめに掃除する必要があります。
そして故障した際はメンテナンスに時間がかかってしまうのもよく使う家電だからこそマイナスポイントになります。
3外干し派には不向き
たたき洗いをすると繊維が寝てしまうので、そのまま干すとガザガザとごわついてしまいます。パタパタ叩いて干せば幾分ましにはなりますが、手間がよけいにかかります。
ドラム式洗濯機は乾燥機能まで使うと良さがでる商品だといえます。
4値段が高い
最初に気になる点かもしれませんがやはりまだまだ縦型洗濯機より高いのが現状です。
日々の水道代や電気代は安くなるので長い目でみれば大差はないのかなあとも思います。
ライフスタイルに合うものを
ドラム式洗濯機にもやはりメリット・デメリットがありそれは縦型洗濯機でも同じです。まずは乾燥機能をよく使うのか、洗浄力を重視するのか等自分のライフスタイルに合うものを選んでください。
またデメリットを克服してくれるような新型のドラム式洗濯機も出てくると思いますので、まだまだ進化が楽しみな家電です。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
こんな使い方が!子ども部屋で大活躍のカラーボックス活用法5選
お手軽な値段で手に入るカラーボックスは、子ども部屋の収納にはぴったりです。そして、ほんのちょっとの工夫で、カ…
サクマメグム / 7681 view
生命保険加入時に知っておきたい告知についてのまとめ
告知は生命保険に加入する時に、契約の対象となる人(被保険者)の最近の健康状態や既往歴、身体の障害、現在の職業…
もみあげ天使 / 5252 view
【地震時のための非常食】子供がいるからこそしっかり準備!
小さな子がいる家庭にとって、震災はより過酷なものになってしまいます。最低限の水と「子どもでも食べられる食糧」…
ひらり / 6584 view
洗濯物が乾きにくい時期に活躍?実際に浴室乾燥機を使ってみた
梅雨や冬の寒い日、悪天候が続いたりして洗濯物がなかなか乾かないことってありますよね。そんな時、活躍してくれる…
ReilyLady / 5618 view
【しめ縄&鏡餅】飾り方を知ってお正月気分を盛り上げちゃおう!
子どもが生まれてから「季節の飾りつけ」を楽しむ気持ちが出てきた人、いませんか?独身の時は気にもしなかったお正…
ひらり / 6145 view


