「いじめ」とは?

今さらな質問ですが、「いじめ」の定義をご存知ですか?

「いじめ」とは、
「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」
とする。

なお、起こった場所は学校の内外を問わない。

1.いじめの「芽」を見つける

いじめについては、「どの子どもにも、どの学校においても起こり得る」ものであることを十分認識する

決して他人事ではなく自分の身に起こりうる問題だと常に意識しましょう。

2.被害者を作らないために

自分のお子さんだけではなく、ご近所の子ども達のちょっとした「変化」に気づいてあげられるようになるには普段から様子を見て知っている必要がありますね。

でも簡単ではありません。
仕事、家事、育児、介護…大人も自分のことで精いっぱいなのがホンネです。

いじめをなくすには周りの大人にこそ「心の余裕」が不可欠です。
大人も子どもも一人で抱え込まないようにしましょう。

3.加害者を作らないために

いじめたくなってしまうのはなぜなのか?
勉強、家庭などいじめる側の子ども達も複雑な事情を持っています。
いじめた悪い奴!と突き放していては解決していかないでしょう。

子ども達が加害者になってしまう前にモヤモヤを吐き出せる場所、「上手に」吐き出す方法を学ぶことが肝心。この学びは大人になっても役に立つスキルといえます。

4.傍観者にならない

「うちの子はいじめに関わったりしない。大丈夫。」本当にそうでしょうか?

いじめ問題における重要なキーパーソンは「被害者と加害者」だけでなく「傍観者」であるといわれています。
周りで見ないフリの子ども達です。

「自分もいじめられたくない」そう思うのは当然です。しかし傍観者の子ども達が親や先生など周りの大人に相談してくれたら、いじめ問題が大きくなる前に対処できます。
傍観者の子ども達が相談しやすい雰囲気が最も大切かも知れません。

5.どこに相談するか知っておこう!



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

【愛知】赤ちゃん連れでも楽しめる東海の子供の遊び場5選

赤ちゃんとの外出はママのリフレッシュにもなるし赤ちゃんの成長の刺激にもなるのでおススメです。しかしどういう所…

sumomomama / 46725 view

【自分の子供が可愛くない時】私はダメ親?どうしたらいい?

タイトルを見てドキリとしたパパ・ママはいませんか?子供のことが本当に嫌いなのでしょうか?ちょっと落ち着いて考…

ひらり / 5401 view

小さなお子さんとの帰省や旅行にも便利!シールブック5選

移動の際騒いでしまうお子さんに渡すと、急に大人しくなることもあるシールブック♪ 様々な種類があって、見ている…

akimama / 12915 view

赤ちゃんの知育玩具としても人気なボーネルンドの積み木とは?

ボーネルンドの積み木は出産祝いやベビーの知育玩具として人気があります。今回はそんなボーネルンドの積み木をご紹…

hanako17 / 6194 view

子連れで楽しく旅行がしたい!子連れ旅行の心構え6つ

子どもと一緒に旅行を楽しみたい!という方、夏休みに向けて計画している方も多いのではないのでしょうか。子どもと…

kokupu / 7338 view

両親も知っておきたい10代の【思春期ニキビ】!症状を悪化させないための方法5選

10代になると、思春期ニキビと呼ばれる、この時期特有のニキビができます。 ニキビがあまりにも悪化してしまうと…

HF-LIFE / 7138 view

赤ちゃんがいても安心!!子連れ旅行おすすめ離乳食5選

赤ちゃんが産まれ、実家への帰省や、家族で旅行に行く際、私たちと同じ食事をとれるお子様だと、心配ありませんが、…

tumu1221 / 8249 view

子離れできていますか?子離れが子供の自立に与える良い影響って??

こどもの自立を促すのであれば、まずは子離れをすることが大切です。 今回は子離れをすることで、こどもに与える良…

HF-LIFE / 10528 view

ママに一台は当たり前!電動自転車、人気モデルでいざ比較!

今やママに一台は持っている割合が高くなってきた電動自転車。保育園・幼稚園への送迎や買い物や遊びに行くにも便利…

nakou / 10007 view

子育て中イライラしたら。育児でイライラした時の対処法6つ

結婚をして妊娠出産。子どもを大切にしようと誓ったけれど大人の思うようにはいかない。あんなに優しかった夫は何も…

kokupu / 6889 view

ひらり

「そうなんだ~!」を共有できたら嬉しいですね。営業マンの夫と子ども二人と共に暮らしてます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック