ヤマハと並んで人気があるという説明を受けた商品が、ブリジストンのビッケです。
こちらは、ポップな色でチャイルドシートがカスタマイズできたりと、とてもおしゃれな印象です。幼稚園の送り迎えでは、ビッケに乗っている若いお母さんを、よく見かけます。
タイヤは、ヤマハやパナソニックほど太くないので、どのような駐輪スペースでも、停めやすいのではないでしょうか。

ブリヂストン・アンジェリーノ(プティット)

同じくブリヂストンのアンジェリーノシリーズ。
こちらは、前輪にチャイルドシートが付いているタイプですが新しくでた製品は、チャイルドシートを外して、大容量のバスケットに替えられるようになりました。

また、他のシリーズですと、1回の充電での走行距離が40キロメートル前後のところ、アンジェリーノは60キロメートルとなっています。(通常のオートエコモード)

おしゃれなT字ハンドル・angee

angeeという電動自転車。近所で見かける度に気になっていました。
コンパクトで、ハンドルがT字で、子供乗せ自転車には見えません。こちらはショッピングモールのサイクルショップでは取り扱いがないようで、試乗ができませんでした。

しかし、気になってしかたがなかったので、愛用している友人に聞いたところ、タイヤは細めだけれど安定感はしっかりしているし、タイヤが細いので、どんな駐輪場にも停めることができる、とのことです。

パナソニック・ギュットアニーズ

パナソニックのモーターは、踏み込んだ瞬間、パワーを感じます。走り出し方が、他の電動アシスト自転車とは大きく違いました。
タイヤも太いので安定感がありますし、サドルとハンドルの間が比較的広くなっているからか、乗り降りがしやすい印象を受けました。

また、バスケットも丈夫で大きなものが最初から付いています。このバスケットが別売りとなっている製品も多いので、標準装備となっているギュットアニーズは、とてもリーズナブだと思いました。

そして、我が家では、ギュットアニーズを購入しました!

BAAマークをチェック。安全基準はこどもを守ります

子供乗せ自転車には、BAAマークやSGマーク、JISマークのような、安全基準を満たしていることが絶対条件です。最近では、独自でカスタマイズするご家庭も増えているようですが、大切な子供を安全に乗せられるよう、自転車のプロに相談することも、とても大切だと思いました。

また、子供を乗せていると、その重さから、自転車の劣化が早くなります。特にタイヤの空気圧や、擦り減り、ブレーキのチェックは、定期的に行いたいですね。また、故障した際には、保証がしっかりとあるメーカーや店舗で購入することをおすすめします。



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サクマメグム

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3人の子育てという楽しい地獄(!)を満喫しています。
思い出をたくさんつくりたい。
おもしろいことや様々な情報を、たくさんの方々と共有したいと思っています。
食物アレルギーについて勉強中です。

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