子供用自転車。色々な形・性能・値段とあるので迷ってしまいそう。

子供が大きくなるつれて通る道の一つに「自転車に乗ること」があるのではないでしょうか。最近ではペダルのついていない自転車を小さいうちから乗ることで、将来すぐに補助輪無しの自転車に乗ることができるようになったりします。そんな機能的な自転車から、ケガをしないように安心して乗ることができる自転車、また単純にデザインが可愛い自転車と様々です。それではそれらを持ち合わせた自転車をご紹介します。

◎ストライダー

最近公園などでも小さいお子様が補助輪無しの自転車を元気よく乗り回しているのをお見掛けしませんか?このストライダー本当に優れものなのです。自分の足で地面を蹴って進み自転車をコントロールします。子どもには使いづらいペダルとブレーキをあえて外して、「走る」「止まる」「曲がる」を意のままにできる自転車です。

2つのタイプがあるので年齢に合わせて乗ることができる。

クラシックモデルとスポーツモデルの2種類あり、クラシックモデルはとにかく無駄を省いたシンプルで軽いのが特徴です。2歳ころから乗るにはこちらのタイプがおススメです。スポーツモデルは「より快適により安全により長く遊べる」がコンセプトで4・5歳まで乗ることができるような設計だそうです。

これを乗りこなしたら次は補助輪無しへレッツゴー!!

子供の身体能力は凄いと思います。このストライダー。2歳くらいの小さいお子様がスイスイと乗りこなしています。3歳から4歳になると足の力がついてきてペダルをこぐことができるようになります。ステップアップしてペダル付きに乗った時、あっという間に乗れていることでしょう。ひとまずこのタイプの自転車を購入するのも良いのではないでしょうか。

◎へんしんバイク

「30分で自転車デビュー」を売りとしているへんしんバイク。じつはこの自転車、1つ2役の素敵な自転車なのです。初めはペダルをつけずにバランスバイクとして練習。走り、止まり、曲がるができるようになってきたらペダルをつけて漕ぐ練習をします。そのこげるようになるまでがわずか30分だというのです。

ストライダーと何が違うの?

バランスバイクで人気のストライダーはあくまでも自分で地面をけって進み、バランスを取ったり曲がったりを練習することができる必要最低限の自転車ですが、同じバランスバイク機能を備えたへんしんバイクは装備も普通の自転車並みです。最終的にはペダルをつけるのですが、ブレーキもついているので普通の自転車と同じように乗ることができるのです。なのでこの自転車が人気なのもうなずけますね。

小さな女の子でもペダルを踏める設計



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ほのりかこう

大阪に住んでいます。子供が産まれてから家族で楽しめる情報を集めるようになりました。実際経験した情報も含め、ご紹介できればと思います。

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