産後の腹筋は逆効果?産後ダイエットでやってはいけない事
産後なかなか痩せないし、体型が戻らないと焦るママさんも多いと思います。しかし、産後にはやってしまうと逆効果なダイエットがあります!
産後最も気になるのはお腹のたるみですよね。何ヶ月もかけて伸びきったお腹は筋力も低下してびっくりするくらいポヨポヨです。そこでつい始めてしまうのが腹筋運動。しかし、いきなり腹直筋を縮める運動するのは実はとても危険です。
腹直筋を縮める(腹筋の外側を鍛えるための)腹筋運動とは最もポピュラーな形の腹筋運動で仰向けで上半身を起こすタイプです。この運動をすると産後ダメージを受けた骨盤底筋にさらにダメージを与えてしまいます。また人によっては妊娠、分娩で腹直筋離開という現象が起きています。この状態で腹筋運動をしてしまうと白線ヘルニアと言う、筋肉の離れた場所に内臓が中に入りこんでしまいます。
出典:出産後のお腹を引き締める腹筋の正しい鍛え方・エクササイズ | ヘルスケア大学
産後引き延ばされた筋肉を元に戻すためには腹横筋(ふくおうきん)を鍛えることが大切です。
腹横筋とは、お腹の筋肉の中でも一番奥にあり、姿勢を維持する天然のコルセットの働きをしています。
産後おすすめの腹筋運動は腹式呼吸です!
これだけでも充分効果が期待できます。
腹式呼吸
鼻から息を吸った時に空気が横隔膜(お腹と胸の間、みぞおち辺り)に入りお腹が膨らむ。
スーと口から息を吐くとお腹がポンプの役目をしてグッと凹み、押し出されるように空気が吐き出される呼吸法
ストレスをためる
産後ダイエットは、慣れない新生児の居る生活を送りながらダイエットをしなければなりません。自分の身体の為にもダイエットは成功させたいが、小さな赤ちゃんがいると思うように自分の時間が取れないことも少なくありません。そんな状況でストレスをためてしまうのが1番よくないのです。
基礎代謝はストレスを受けると大きく低下してしまいます。
ストレスで太る原因の一つとしてコルチゾールというホルモンが関係しています。
このホルモンはストレスを感じると分泌されることからストレスホルモンとも呼ばれています。このホルモンが分泌されるとインスリンが多く分泌されるようになります。インスリンは血液中の中性脂肪を細胞に取り込む働きがあり、必要以上に分泌されることで体脂肪を増やす原因となります。
自分の身体や心、赤ちゃんの状態を考慮した上で無理しない程度に産後ダイエットを行いましょう。
いかがでしたでしょうか?
産後は体のまだ本調子でない場合もありますし、けして無理をせずに行ってくださいね。
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