排卵日とはいつなのか?

生理周期=排卵の周期。 排卵日は生理予定日-14日で計算できる 生理周期は25日~38日周期が正常範囲とされていますが、「原子卵胞が成熟して卵子になり、排卵されるまでの期間」によって変わり、排卵されてから生理までの長さは約14日間と決まっています。

排卵日が近づくとプロゲステロンというホルモンが分泌されます。これは妊娠できるように体が子宮内膜を厚くするのですがこのときに必要とされるホルモンです。

プロゲステロンは同時に不快な症状が出るとでも知られています。
また排卵日は一日ですが、症状が出るのは排卵日前後が多いようです。

排卵日の症状 その① 頭痛

これは女性ホルモンのエストロゲンが大きく関係しています。
排卵日と生理前になるとエストロゲンの量が大きく変動します。すると血管が拡張し頭痛が起きやすくなります。

またそれによってホルモンバランスが崩れるので、自律神経が乱れ頭痛が起きやすくなるそうです。

排卵日の症状 その② 胸の張り

これはプロゲステロンの影響によって、妊娠していなくても乳腺が発達するため触ると張ったような感触になります。

痛みが出るようなら、湯船につかりながらマッサージをして血行をよくしてあげると痛みが和らぐそうです。

排卵日の症状 その③ 眠気

排卵日付近ですごく眠くなる方いませんか?
これはプロゲステロンが体温を高くするため眠気が起こると言われています。

仕事をしているときは無理ですが、お昼寝できる環境であれば横になってゆっくり休みましょう。
できるだけ早く寝るように心がけましょうね^^

排卵日の症状 その④ 下腹部痛

これは排卵痛と言われるものです。
場所は子宮より横の方がチクチク痛んだりしませんか?

排卵する時に卵巣から出血しその痛みだと言われています。基本的には片方ずづ痛むようです。

この排卵痛は必ず全員感じるものではないので、排卵痛がないからといって排卵していないことにはならないので安心してくださいね^^

排卵日の症状 その⑤ イライラ

こちらも女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの量の変化によって引き起こされる症状になります。
女性ホルモンの量の変化に体がついていけなくなって、体のコントロールが効かなくなりイライラしてしまいます。
これは生理前も同じ原理になります。

本当にいつもは何とも思わない些細なことでくよくよ悩んだりしてしまったり、怒ってしまったりするのですよね^^;
でもこれも女性ホルモンのせいだと思えれば少しは楽になるかもしれませんね^^

排卵日の症状 その⑥ おりもの



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二児の母をしています。
家事、育児の息抜きに楽しく為になるような記事を書いていきたいと思います^^

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