腸の健康に大変役立つヨーグルトですが、ひとつ気を付けなければならないのが食べ方です。

どれだけ体によい食べ物も、食べ過ぎては逆効果です。ヨーグルトはもともと、体を冷やす効果を持っているため、過剰摂取は禁物です。

また、あくまでも腸の働きを助ける効果があるのであって、ヨーグルトだけを食べていればよいというものでもありません。適量を毎日食べ続けるのが、便秘解消への近道です。

 上記で挙げたプルーンやバナナをヨーグルトにトッピングしてみてはいかがでしょうか?
 とても効率よく簡単にお通じが来るかもしれませんよ?
 

4.サツマイモ (食物繊維の代表格!)

 秋の味覚の代名詞、サツマイモ。

煮ても良いですし、そのまま焼いたり天ぷらにしたり・・

おならが気になるようであれば、水溶性食物繊維であるこんにゃくや人参を取り入れたメニューにしてみると良いでしょう。

5.豆類  (イソフラボンも含まれる女性の味方)

大豆製品、特に納豆はさまざまな栄養素をバランスよく摂ることができるため、
積極的に食べてもらいたい食べ物です。
ただし、大豆製品にはイソフラボンが含まれており、
イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、
サプリなどと併用して過剰に摂取しすぎるとホルモンのバランスが崩れる場合があるので気を付けましょう。

 大豆ならばきなこを取り入れるという方法もあります。小学生の頃に給食で食べたきなこたっぷりの揚げパンを懐かしく感じる人もいるのではないでしょうか。
 
ただし、このきなこは栄養満点な半面カロリーが高いため、取りすぎに注意をしてください。

6.海藻類 (便秘解消に最適!2種類の食物繊維)

実は食物繊維には2種類あって水溶性のものと不溶性のものに分けられるのです。

私たちが普段イメージする食物繊維は不溶性のもので、水には溶けないため腸内で膨らんで刺激することで便秘を解消してくれます。

ですが、不溶性の食物繊維だけではNG。便秘を解消するためには、2つの食物繊維をバランスよく摂取することが大きなポイントに。

では水溶性の食物繊維とはいったい何なのか。それは海藻類なのです!

海藻などの水溶性の食物繊維は、水に溶けることでヌルヌルになり、腸内で固くなった便も柔らかくしてくれます。

 2種類の食物繊維が含まれる海藻類ですが、ヨウ素が含まれるため、これも妊娠中は多く取りすぎるといけません。

 いずれの食品もバランスよく適量を取ることが一番良い方法のようです。取りすぎると妊婦さんだけでなく赤ちゃんの健康に影響する可能性も考えられます。

~運動編~

 妊娠中に制限されることのひとつに運動があります。

ただ、制限といっても跳んだり走ったりといった激しいものやお腹を圧迫するようなものを言います。

 では、具体的にどのような運動をすればいいのでしょうか?

ウォーキング



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rinsei42

4歳の娘と1歳の息子の母です。
色々と勉強しながら主人の親と同居して家事と育児を頑張っています。

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