便秘はひっそりとやってくる・・・

 妊娠すると体質が変わり、普段は便秘と感じたことがない人でも便秘になってしまうことがあります。

 赤ちゃんがお腹にいるといきむのが怖いですよね・・
 3つの方法で便秘を簡単に解消してスルっと出していきましょう!

~日常生活編~

 まずは水分をしっかりと取りましょう!

水分が不足すると、通常便に含まれる水分が失われ固くなり便通が悪くなります。

妊娠中は胎児に膀胱が圧迫されることによりトイレが近くなりがちですが、同時に赤ちゃんも水分が必要ですし、特に夏は熱中症になる可能性もあるため水分補給が大切です。
 

~食事編~

 妊娠中に出来る最も簡単な便秘の予防・解消法として食事内容の改善があります。便秘と聞けば皆さんも頭に浮かぶもの、それは「食物繊維」です。
 
妊娠初期にはつわりになる妊婦さんが多いため、食事自体を取ることが困難になることもあります。水を飲むだけでも嘔吐するということも・・・。

つわりが重く食べ物を受け付けない状況では仕方ありませんが、食べやすいものを中心に取れるようであれば食物繊維の多いものを積極的に取るようにしましょう。

便秘に効く!食品10選☆彡

1.プルーン (手軽に取れて鉄分補給にも)

便秘改善・解消に効果があるとして注目の高い食べ物のひとつに、プルーンがあります。プルーンは「健康全般によい」というイメージがあります。プルーンは食物繊維が豊富で、さらには排便を促進する成分も含んでいます。

 良いこと尽くしのプルーンですが、ビタミンAが多く含まれるため、妊娠初期では取りすぎると流産に繋がってしまうこともあるので、適量を取ることをお勧めします。

2.バナナ (食物繊維だけでなくオリゴ糖も含む)

便秘を解消したいのであれば、まだ青いままのバナナを選ぶようにしましょう。青い状態のバナナには、レジスタントスターチという消化されにくいでんぷん質が多く含まれています。

レジスタントスターチは、でんぷん質でありながら食物繊維と似たような作用、しかも水溶性・不溶性の両方の性質を兼ね備えていると言われています。小腸で吸収されず大腸に届いたレジスタントスターチは、腸内の善玉菌によって発酵されて、酢酸やプロピオン酸、酪酸、コハク酸などの有機酸に変換されます。このような有機酸は腸内を弱酸性に維持する効果があり、悪玉菌を抑制し善玉菌が増えやすい環境を作ります。

 バナナが一番甘くて美味しいのはシュガースポットと呼ばれる黒い模様が出てくる頃と考えられますが、便秘解消には熟しすぎるとあまり効果がないようです。

3.ヨーグルト (朝食に1品追加!)



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rinsei42

4歳の娘と1歳の息子の母です。
色々と勉強しながら主人の親と同居して家事と育児を頑張っています。

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