不動産屋に行く前に!賃貸物件探しを成功させる10のポイント
引っ越しが決まって、いざ物件探し!予算は?間取りは?不動産屋に行く前に押さえておきたい物件探しのコツをご紹介します。
7.住民の雰囲気もチェック
いくら素敵な物件でも、周りの住民と上手くやれないとトラブルに発展する可能性もあります。
すれ違う住民の雰囲気もよく観察しておきましょう。
女性の場合、まわりは家族連れや女性が多く住む物件の方がより安心です。
8.事故物件かどうか尋ねる
不動産屋は、事故物件かどうか聞かれたら正直に答える義務があります。
そのため、気になる場合は臆せず尋ねましょう。
事故の原因のひとつとして、その物件が事故の起きやすい構造・立地になっているということも考えられます。
おばけももちろん怖いですが、事故物件かどうかのチェックにはこのように合理的な理由もあるため可能な限り確認しておいた方がいいでしょう。
9.前入居者の退去理由を確認
全入居者の退去理由が「近隣とのトラブル」「騒音」などネガティブなものであれば、引っ越し後に同じトラブルに見舞われる可能性もあるため是非確認しておきたいところです。
不動産屋に聞けば、個人情報に差し支えない範囲で大抵は教えてくれます。
10.防音環境かどうか
入居後に「失敗した」と感じる理由のひとつに、音の問題があります。
夜中に隣の部屋の話し声が響いてくる、日中電車がうるさいなど、騒音問題はおおきなストレスとなります。
まず隣近所の音の問題ですが、木造か鉄筋かで遮音性能はかなり違ってきます。
木造は音を通しやすく、鉄筋は比較的通しにくいと言われています。
そのため音が気になる人はなるべく鉄筋コンクリートの物件を選ぶようにしましょう。
また家の近くに大きな道路や線路がある場合、窓を閉めても音が入ってくる可能性もあるため、これも内見時に確認しましょう。
理想のお部屋で快適な新生活を!
如何でしたでしょうか?
物件探しは、できれば入居希望日の3ヶ月前からスタートさせると余裕をもって物件を見ることができます。
また1~3月は特に混みあっているため、その時期を避けた方がゆっくりと探すことができます。
上記のチェックリストを活用し、少しでも理想に近いお部屋を見つけて素敵な新生活を送ってくださいね。
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