バランスよく栄養をとる

妊娠中は嗜好が変わることもよく聞きます。
「普段は口にしないジャンクフードが食べたくて食べたくて仕方ない」という妊婦さんもいます。

でも食欲のままに高カロリーなスナック菓子をつまんでいては、塩分もとりすぎになってしまいますね。


しかし食べたいものを我慢して、気分の悪さを我慢し続けるのは無理があります。
要はトータルでバランスがとれれば良いのです。

インスタントラーメンばかり食べたくなる…
そんな時は野菜、乾燥わかめ、卵をトッピングしてみて栄養をプラス

昼間はアイスをドカ食いしてしまった。
そんな日もあります。夜は野菜の煮物、お魚を中心にする。

1日トータル
1週間トータル
それでバランスをとるように心がけてみて下さい。

妊娠中に体重が増えすぎると困ること

妊娠中にダイエットは危険です。
胎児はママの食べてくれる栄養が全てです。

自己流のダイエットはやめましょう。

しかし必要以上の体重増加や急増は妊娠高血圧症候群のリスクを高める可能性もあります。

産後に体重を落とすのが大変になってしまうと「体の健康問題」だけでなく、ママの自己イメージが低下してしまうことで「心の健康問題」につながることもあります。



体重管理をしっかりとしてくれる産婦人科も最近は多いです。
どれくらい体重が増えても大丈夫か、助産師さんと相談しましょう。

病院スタッフはいつも忙しそうで、声をかけにくいかもしれません。
「体重のことくらいで…。」なんて遠慮せず、ツラさを周りに打ち明けて下さい。

「つわり」は必ず終わります。分かっていてもツライ!

「つわりは病気じゃないしね。」

こんな心無い言葉を今でもきくことがあります。
現在つわり中の妊婦さんには絶対言わないであげて欲しいものです。


つわりの程度や症状は千差万別です。
食べることができている妊婦さんでも、「食べづわり」に悩んでいるかもしれません。


吐き気とイライラ、美容的な問題…
「つわり」はつらいです。しかし

「つわりで赤ちゃんの存在を強く感じるようになった。」
「食生活に関心を持つようになった。」

そういうママも多いですよね。

「つわり」もポジティブにとらえて

これから赤ちゃんを迎える準備として、今までの栄養を見なおす良い機会にしませんか?



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

これは嬉しい!ママ友に喜ばれるおしゃれで便利な出産内祝い5選

出産を終えて、落ち着く暇もなく頭を悩ませるものの一つ、”出産内祝い”。お祝いをいただくのは有り難いけれど、正…

atuhanaママ / 11036 view

出産祝いを貰ったら?内祝いの選び方と厳選アイテム!

赤ちゃんが産まれたら、たくさんの方に祝福していただいたり、お祝いをいただくかと思います。出産祝いをいただいた…

marotabi / 7708 view

産後太りを撃退しよう!簡単に取り組めるダイエット5選

出産したら下腹や腰回りのお肉が気になってきた。。。そんなことありませんか?お肉を落としたいけど、小さな赤ちゃ…

snowfairy / 5157 view

立ち合い出産がもたらす嬉しい3つの効果

立ち合い出産なんて恥ずかしい!と思いがちなママや、苦しむ姿や、血を見るのはちょっと。。。と思いがちなパパ。で…

HF-LIFE / 10017 view

戌の日って?安産祈願って何をするの?いつ頃行けばいいの?

妊娠すると誰しもが安産でありたいと願いますよね。5ヶ月を迎えたら安産祈願へ行きましょう。そこで安産祈願とはど…

yoc97★ / 5678 view

妊活サプリは必要?妊活・妊娠中の食事に【葉酸】が大切なわけ!

「妊活」「妊娠」で検索してみると必ず出てくるのが「サプリ」です。赤ちゃんのことを本気で考え始めたら、急に「栄…

ひらり / 5168 view

赤ちゃんの名前はどう決める?赤ちゃん名づけの5つのポイント

妊娠がわかった皆さまおめでとうございます。これから新しい命とともに幸せが増えていきますね。どんな準備があるの…

kokupu / 5807 view

記録用に、思い出に♡妊婦の間にブログを書いておくといい理由

妊婦さんの今だからこそ、ブログを始めてみませんか?妊娠中にブログを書くことには、単に楽しい以外にもたくさんの…

tujico / 3221 view

産後の便秘がツラい…。「痔」になっちゃう前に解消しよう!

妊娠中に便秘になってしまい、産後もなかなか解消しない。それどころか悪化して「痔」になってしまった。そんな方は…

ひらり / 5967 view

リスクを知って備えよう!35歳以上の「高齢出産」で気を付けたい事まとめ

35歳以上で初産を迎える方の出産を高齢出産と呼びます。女性の社会進出が当たり前になり、 結婚の時期が遅くなっ…

さくらしまこ / 10347 view

ひらり

「そうなんだ~!」を共有できたら嬉しいですね。営業マンの夫と子ども二人と共に暮らしてます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック