「食べづわり」がツラい…妊娠中の体重増えすぎを抑える方法は?
出典: Pixabay
食べられないというのが「つわり」の一般的なイメージです。しかし「食べ続けていないと気持ちが悪くなってしまう。」というタイプのつわりもあります。今回はそんな「食べづわり」についての注意点を考えてみます。つわり中の妊婦さんのダンナ様も一緒に考えてみて下さいね。
バランスよく栄養をとる
妊娠中は嗜好が変わることもよく聞きます。
「普段は口にしないジャンクフードが食べたくて食べたくて仕方ない」という妊婦さんもいます。
でも食欲のままに高カロリーなスナック菓子をつまんでいては、塩分もとりすぎになってしまいますね。
しかし食べたいものを我慢して、気分の悪さを我慢し続けるのは無理があります。
要はトータルでバランスがとれれば良いのです。
インスタントラーメンばかり食べたくなる…
そんな時は野菜、乾燥わかめ、卵をトッピングしてみて栄養をプラス
昼間はアイスをドカ食いしてしまった。
そんな日もあります。夜は野菜の煮物、お魚を中心にする。
1日トータル
1週間トータル
それでバランスをとるように心がけてみて下さい。
妊娠中に体重が増えすぎると困ること
妊娠中にダイエットは危険です。
胎児はママの食べてくれる栄養が全てです。
自己流のダイエットはやめましょう。
しかし必要以上の体重増加や急増は妊娠高血圧症候群のリスクを高める可能性もあります。
産後に体重を落とすのが大変になってしまうと「体の健康問題」だけでなく、ママの自己イメージが低下してしまうことで「心の健康問題」につながることもあります。
体重管理をしっかりとしてくれる産婦人科も最近は多いです。
どれくらい体重が増えても大丈夫か、助産師さんと相談しましょう。
病院スタッフはいつも忙しそうで、声をかけにくいかもしれません。
「体重のことくらいで…。」なんて遠慮せず、ツラさを周りに打ち明けて下さい。
「つわり」は必ず終わります。分かっていてもツライ!
「つわりは病気じゃないしね。」
こんな心無い言葉を今でもきくことがあります。
現在つわり中の妊婦さんには絶対言わないであげて欲しいものです。
つわりの程度や症状は千差万別です。
食べることができている妊婦さんでも、「食べづわり」に悩んでいるかもしれません。
吐き気とイライラ、美容的な問題…
「つわり」はつらいです。しかし
「つわりで赤ちゃんの存在を強く感じるようになった。」
「食生活に関心を持つようになった。」
そういうママも多いですよね。
「つわり」もポジティブにとらえて
これから赤ちゃんを迎える準備として、今までの栄養を見なおす良い機会にしませんか?
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