【炭水化物抜きダイエット】ってどうなの?自分に合うか考えて!
出典: PAKUTASO
テレビやネット、雑誌でも特集されている炭水化物抜きダイエット。ストイックになりすぎるのは健康にも良くないかもしれません。実際のやり方は?どんな人が向いているのでしょうか?
ご飯のない食卓は、寂しいですよね。
完全な炭水化物抜きは日本人には現実的ではないと感じます。
他のビタミンやミネラルなどの栄養バランスも心配です。
日本人の多くは、お米などの穀類からもタンパク質やビタミンを補給していることも忘れないでください。
糖質をぬく!
こればかりに気をとられていて、タンパク質やビタミン不足になってしまってはハリのないお肌になりかねません。
糖質は人間の体にとって大切な栄養源です。
いきなり摂取を減らすと「眠気、ふらつき、集中力の低下、イライラ」など不快な症状が現れることがあります。
糖質が摂取できない=飢餓状態で大変だ!
という具合に体が勘違いしてしまうと、逆に栄養をためこもうとしてしまいます。
ダイエットのはずが、体重が増えやすい体質になってしまっては元も子もありません。
「チョットやせたいな。」
というくらいの方には「ゆるやかな糖質制限」がよさそうです。
朝昼夕の三食全てではなく、夕食だけ糖質を低めにするなどがオススメですね。
完全な糖質制限は医師の指導が必要なくらい慎重にするべきだと思います。
まとめ
炭水化物抜き…
よりはお菓子抜きダイエットの方が安全性は高いと思われます。
でも美味しいものを食べない、それがツラいんですよね…。
「糖質を制限する。」というより
「糖質をとりすぎていたのを普通に戻す。」
これくらいの意識がちょうどいいかもしれません。
「自分の生活と性格にあっているか」
ダイエットではこれが重要ポイントです。
やせても健康を失っては意味がありません。
ダイエットは慎重に行ってくださいね。
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