産後の便秘がツラい…。「痔」になっちゃう前に解消しよう!
出典: イラストAC
妊娠中に便秘になってしまい、産後もなかなか解消しない。それどころか悪化して「痔」になってしまった。そんな方はいませんか?恥ずかしくてなかなか誰にも相談できない人もいますよね。悪くなる前に早めの受診と便秘の解消が大切です。忙しいママでも取り入れやすい便秘改善の食べ物をご紹介します。
痔になってしまったら!?
ヒドイ便秘が治るどころか、産後のストレスと運動不足でさらに悪化
出産のときの傷も気になってしまって…強くきばるのも何だか怖い。
そしてついに「痔」になってしまった。
よくあるようです。
でも恥ずかしくてなかなか積極的に対処できていない方が多いみたいですね。
痔には大きく分けて3種類あります。
・いぼ痔(痔核)
・切れ痔(裂肛)
・痔ろう
出典:痔の基礎知識|ボラギノール
妊娠・出産で痔になる方は、いぼ痔や切れ痔の状態が多いでしょうか?
たまにトイレットペーパーに血が付く程度だから…と油断していると悪化して激しい痛みをともなう症状が出てきたりします。
まずは早めに病院を受診し、お薬をぬりましょう。
フォロワーさんの中にいるか知らんけど、もしかして痔?と思ってる妊婦さんは産科で検診の際に症状言ったらさらっと薬(ボラギノールみたいなやつ)が貰えます。保険適用なのでドラッグストアで買うより安いです。症状伝えたら患部を見ることもなく(それはそれでどーなんだ?)すぐに貰えました。
— くまたーん (@kumatarn) 2016年9月5日
いきなり肛門科を受診するのは正直なところハードルが高いですよね。
産婦人科で検診のついでに痔の薬を処方してもらうこともできます。
妊産婦さんは痔になる方が多いので、産婦人科の医師も心得ていらっしゃいますよ。
ですが痛みが激しい方は専門の医師の受診をオススメします。
肛門科にも女性外来専門時間や女性医師が常駐しているクリニックもあります。
切実だわね…>RT
— えみにぇ (@KAHARTRET) 2016年9月6日
そして…変な話に聞こえるけど、ここに思い当たる人は少ないかもだけど、産後検診で痔の相談は必ずした方がいいよ!
肛門科のハードルは高いだろうし、子連れ通院辛いし。何より初診料取られないし、診る場所同じだし、産婦人科でも処方してくれるよ!
ひどくなってしまうと通院が長引いたり、長年痛みを我慢していたら結局は手術なんていうことも!?
赤ちゃんを連れての病院通いはなかなか大変です。
軽度のうちに治す!
痔の治療の鉄則です。
リラックスタイムを作ろう!
毎食すべて栄養バランス完璧?
定期的に運動?
理想的ですがベビーのお世話中に現実的ではないですよね。
でもせめて1日に10分
自分のために気をつかいましょう。
10分あればキウイフルーツを食べられます。
10分あればお腹マッサージができます。
産後の生活が想像以上に忙しく、自分のことを振り返る時間がない。
便秘は体をいたわってというサインです。
健康に食べて、健康に出す!
基本の習慣が滞ってしまうと他の病気へとつながってしまうことがあります。
ママの元気がベビーの元気の基本です。
自分の体と健康を見直してみて下さいね。
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