不正出血は危険信号!?増加傾向にある子宮ガンの症状と予防法
近年、若い女性の子宮がん罹患率は増加傾向にあります。自分には関係ないと思っていてもある日突然・・・ということもありえます。普段から自分の体には気を配り、いち早く異変に気が付けるようにしましょう。
①性交時には避妊具を使用する
⇒避妊具を使用することで、ウイルスへの感染を予防することができます。
②不特定多数と性交渉をしない
⇒不特定多数と性交渉を持つということは、それだけウイルス感染リスクが上がります。
③局部を清潔に保つ
⇒普段から局部を清潔に保ち、ウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
④子宮がん検診を定期的に受ける
⇒自治体が無料でクーポンを配布したり、健康保険組合で検診を実施しているところもあります。2年に1回は必ず検診を受けましょう。
⑤免疫力を高める
⇒ウイルスに感染しても、免疫力が高ければ排除できます。普段から健康的な生活をし、免疫力を高めておきましょう。
⑥ワクチンを打つ
⇒予防ワクチンを打つことで、ウイルスの感染を防ぐことができます。(100%ではありません。)
⑦子宮体がんの予防にはピルも効果的
⇒低用量ピルを飲むとホルモンのバランスが安定し、また月経のたびに古くなった子宮内膜がきれいにはがれて排出されるため、子宮体がんのリスクを減らすことができます。
子宮がんは予防できる
癌と聞くととても怖くなってしまいますが、子宮がんはきちんと対策を取ることで予防できます。
他人事と放置せず、検診を受けたり避妊をするなどして各自予防に努めてください。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
赤ちゃん以外も打つ方がいい?B型肝炎予防接種の疑問に答えます
B型肝炎の予防接種、赤ちゃんの時には受けなかったけれど今からでも受けた方がいいのか悩んでいる方へ。最近のB型…
myia / 7547 view
働くママが気を付けたい保育園でもらいやすい子供の病気
働くママ達にとって保育園や幼稚園は必要不可欠ですが、流行の病気が移りやすいのも気がかりな点ですよね。保育園な…
ReilyLady / 8403 view
飲み物でスッキリ!女性にオススメ便秘解消ドリンク5選
若い女性は男性の約5倍便秘になりやすいと言われています。そんな便秘を解消するには摂取する水分の見直しが必要不…
makowork / 5381 view
ダイエット中でもおやつが食べたい!満足☆ヘルシーおやつ
すでに日々ダイエットに励む方ダイエットにチャレンジしたい方、大勢いると思います。美しくなるためとはいえ、食事…
tokakko / 7630 view
これで花粉症の季節を乗り切ろう!自宅でできる簡単ツボ押し術
花粉が舞う季節、花粉症に悩まされる方にとって毎日が苦痛で仕方ありませんよね。今回はそんな花粉症対策の一つ、自…
makowork / 4928 view
いざという時の事考えていますか?入院費と高額医療制度について
いつも健康で怪我もなく過ごせるのが理想ですが、怪我や病気は予告なくやってきます。いざという時に困らないために…
ReilyLady / 6356 view
下半身太りの原因・理由は?あなたに合ったダイエットがこれでわかる!
ダイエットでもなかなか痩せない下半身太りで悩んでいませんか? 上半身に比べて下半身はすぐに太るし、なかなか…
アイダ / 7709 view
子供の発熱や怪我!「病院に行くかどうか」の見極め方。
子供が体調を崩したとき、病院に行くかどうか迷うことはありませんか?体調のわるい時に待合室で待つことや、院内感…
よしだ あき / 7795 view
産後ダイエット中級編!短期集中体幹トレーニング
気休めのダイエットはもうやめませんか?体幹を鍛えて、痩せ体質を手に入れよう!短期集中で体幹を鍛える方法をまと…
ReilyLady / 7135 view
現在1歳の男の子の母です。
育児に関する情報を中心に発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック



