生命保険、医療保険、自動車保険…日本人の保険は掛けすぎ!?
保険は万が一の時に私達を助ける大切な金融商品ですが、一方で日本人は保険を掛けすぎとも言われています。保険とはどのように付き合っていけば良いでしょうか?
保険料を減らすためにどうすれば良いのか?一番確実なのは貯金です。ある程度まとまった貯金があれば、万が一の場合にも対処出来るはずです。保険は使い道が固定されていますが、貯金なら使い道は自由でいつでも使えます。貯金が少ないうちは、毎月貯金が出来る程度の保険に加入。貯金の増加に従い保険の割合を減らすというのも1つの手段です。ぜひ検討してみてください。
*下記のリンク先には保険を含めた「お金との付き合い方」について記述されています。ぜひ一度参考にしてみてください。
ポイントは貯金です。貯金を貯めさえすればよいのです。
たとえば、300万円の貯金には300万円分の「人生保険」の保障効果があります。何が起こっても、すぐに使えます。だから万能の保険です。しかも貯金額が増えていけば、その分、「人生保険」の保障額もどんどん大きくなっていきます。だから、あなたが今入っている何本もの生命保険の数を減らし、大きすぎる保障額を減らしていくことができます。
楽天証券経済研究所客員研究員として活躍する経済評論家・山崎元による「ホンネの投資教室」。お客様の投資のヒントにお役立てください。
出典:第207回 経済的な豊かさのために「運用」よりも大切なもの | 山崎元「ホンネの投資教室」 | 楽天証券
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