「〇日後には家事代行してもらえるから、まあ良いか」と思えると精神的負担が大きく減るでしょう。

共働き世帯では「週末には〇〇掃除とアイロンがけをしなくちゃいけない」というような事を考えなくても良くなり、心に余裕ができて旦那様との喧嘩の回数が減ったという感想もありました。

④まわりと比べない

こちらは精神面での話になりますが、家事や育児ってつい人と比べてしまいがちですよね。

「○○ちゃんのママは忙しくてもあんなに完璧に家事をこなしているのに、それに比べて私は・・・」

などと考える必要はありません。

よそはよそです。

一見完璧に見えるお宅も、実は実家や代行サービスなどをうまく使ってこなしているだけかもしれません。
育児も家事も、各家庭で難易度は違います。

自分たちに合った方法で乗り越えていけばいいのです。

⑤奥さんだけでなく、旦那さんも仕事を早く終わらせる努力を!

共働き家庭の場合、たいていの場合は奥さんが時短や残業ナシという条件で働き、仕事後の家事育児を負担しますよね。

でも実際のところ、いくら時短や定時上がりでもその後のタスクを一人で全てこなすのは無理な話です。


旦那さん側も、なかなか職場の理解が得られず難しいとは思いますが、少し仕事の負担を減らしてもらえるよう努力してみましょう。

今は共働き家庭が増え、徐々に社会での意識も変わりつつあります。

妻だけに任せるのではなく、夫側も早く帰って子供のお迎えに行く日を作るなど、工夫して協力しましょう。

パパがしなくてはならないのは、自分の「働いてさえいればいいという意識」としっかり向き合うことです。共働き世帯の新しいパパのあり方を形作り、家事・育児に対して当事者として自覚を持つ必要があります。パパの抱える困難である「働くしかない現実」を変えていくためにも、「働いてさえいればいいという意識」の見直しが求められています。

⑥定期的に一人で息抜きする日を作る

平日も休日も絶え間なく働き続けるのでは、体がもちません。

家族で出かけるのももちろん大切ですが、夫婦それぞれ協力し合い、相手が一人で過ごせる時間を作りましょう。

映画館で映画を見る、おしゃれなカフェでゆっくり読書しながらお茶をする、友達と飲みに行く、マンガ喫茶にこもってマンガを読みまくるなど、普段はできないことをして思いっきりリフレッシュ。

仕事を続けながら育児をしている、それだけで充分頑張っています。
たまにはご褒美の時間を設けてもバチは当たりません。



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snowsnow

現在1歳の男の子の母です。

育児に関する情報を中心に発信していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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