え?こんなに腫れるの?赤ちゃんの虫刺されの予防と対処法
赤ちゃんが蚊に刺され腫れがひどくでびっくりされた方も多いのではないでしょうか。今回は赤ちゃんの虫刺されの予防と対処方法をご紹介します。
2.虫に刺されてしまった後の対処法
注意していても蚊に刺されてしまうこともあるでしょう。
刺されてしまった後に掻きむしってとびひしてしまうと治りも遅くなります。
刺されてしまってからの対処法をご紹介します。
1.患部を清潔にし、冷やす
刺された直後はまず幹部を洗い流して清潔にしてあげましょう。
虫のばい菌を洗い流すことがまず大切です。
その後可能であれば冷やしてあげましょう。患部を冷やすと血管が収縮してかゆみ成分が広がらず、かゆみが軽減されるそうです。
2.市販のかゆみ止めを使う
最近では市販のかゆみ止めでも赤ちゃんから使えるものがたくさんあります。
腫れないためにも、腫れを抑えるためにもかゆみ止めを使うことをおすすめします。
1,295円
“ティートリー”を豊富に含み、“ラベンダー”、“カミツレ油”をブレンドしたスキンバーム。お肌を清潔に保ちしっとりやさしく整えます。
3.掻かせないようにする
掻いてしまうとかゆみが増したり、とびひしたりと治りがどんどん遅くなってしまいます。何よりも掻かせないことが大事です。
そのためには赤ちゃんの爪を短く切ってあげたり、パッチを貼ったりするのがいいでしょう。
645円
345円
水につよく、ムレにくい。イラスト入りです。医薬品。
4.受診するなら皮膚科へ
ひどくかゆがっていたり、腫れがひどかったりするようなら、病院で診てもらいましょう。小児科より皮膚科をおすすめします。
皮膚専門医にぴったりの薬を処方してもらうのがよいでしょう。
いかがでしたか?
虫に刺されてあわてないように予防と対処法をしっかり把握してきたいですね!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
子どものやる気を育てよう!おすすめの年齢別お手伝いをご紹介
子どもにお手伝いをしてもらいませんか?一緒に家事をすることで、子どもには自信がつき、家族のコミュニケーション…
サクマメグム / 6430 view
野菜嫌いをなおしたい!子供が食べやすい野菜レシピ5選!
健康な暮らしは食事から! わかっていても子供の野菜嫌いには手こずるものです。 なぜ、野菜を食べなければいけな…
よしだ あき / 10165 view
ねんねの赤ちゃんと一緒にできる!喜んでくれる手あそび歌5選
ねんねの時期の赤ちゃん、遊んであげたいけどどんな遊びがいいかわからない…。初めてのお子様だと、育児にいっぱい…
tujico / 6128 view
育児中の悩み。母乳育児をすることのメリットやトラブルについて
育児にはいろいろ悩みが尽きませんが、母乳かミルクか、悩むママさんたちも多いですね。あくまでも個人差のある母乳…
りょうみママ / 6539 view
電車でのベビーカーマナーが話題に・・・。マナー違反と解釈されてしまう5つの行動
電車に乗る時に、ベビーカーのマナーの悪さが目立つと、あらゆるメディアで取り上げられています。 一般的にベビー…
HF-LIFE / 8892 view


●のびが良く,広い患部にもやさしく塗り広げられます。
●殺菌剤がお肌を清潔に保ちます。
殺菌剤がお肌を清潔に保ちます。
※生後1ヵ月以上から使えます。