子育て中イライラしたら。育児でイライラした時の対処法6つ
結婚をして妊娠出産。子どもを大切にしようと誓ったけれど大人の思うようにはいかない。あんなに優しかった夫は何もわかってくれない。理想と現実の温度差に戸惑いを隠せないという声をよく聞きます。イライラするなんてお母さん失格?いいえ、そんなことはありません。それはあなたが母親として子どものことを大切に思っているからなのです。
そのイライラはどのように対処すればよいのでしょうか。
○イライラしたらやってみたい対処法6つ
泣きっぱなしの赤ちゃん、駄々をこねる子ども、なんでもイヤイヤ!の時期。どんなことをしてもおさまらない時、家事に追われて余裕がない時は可愛いわが子とはいえお母さんだってイライラしてしまいますよね。さて、こんなときどんな対処をすればよいのででしょうか?6つの簡単な方法をご紹介いたします。
①一息入れる
ほんの一瞬でいいです。深呼吸して子どもの声をシャットアウトして冷静になります。一時的な方法ですが少し時間を置くことで落ち着きます。
②イライラしたらすることを決めておく
どんなことでも構いません、すぐにできるのは自分のこぶしをギュッとする、とかトイレへ行く、とかコーヒーを淹れるなど簡単な事なのですがそういう習慣をつけることによりイライラを子どもにぶつけてしまうことを防ぐことができ、少し離れることで子どもへどう関わろうか、どう教えようかと考えることもできます。
③誰かに話す
とにかく悩みを聞いてもらいましょう。あまり答えは求めず聞いてもらうだけでいいです。楽になるうえに自分の中にある答えが引き出されることもあります。
④リフレッシュ
子どもを預けることに罪悪感を持つお母さんも多いかもしれませんがそんなことはありません。子どもと向き合うためのリフレッシュなら半日程度であれば有効です。マッサージや買い物、映画、家でのんびりなど、好きなことをしましょう。
⑤開き直る
やらなきゃいけないことは山ほどあるのに子どもがわがままを言ってイライラ・・・というときは開き直って子どもに付き合ってみるのも。お掃除だって片付けだってできなくてもなんとかなるさ。と言い聞かせてやってみましょう。
⑥こっそり紙に書きだす
イライラする原因を紙に書きだす。話を聞いてもらうことに似ていますが自分のイライラとも向き合うことができます。あれ?私、どうしてこんなことでイライラしてたのかしら?と思うこともあるかもしれません。
○イライラの原因は?
イライラしてしまうとき、それは余裕のない時なのではないでしょうか。自分がイライラしてしまう時を理解すると今後の子どもとのかかわり方が変わるかもしれません。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
1歳・2歳のイヤイヤ期の幼児・子供を退屈させないアイテム特集
ご自宅でも、お出かけの際でも、色んなシチュエーションで使用できる、ママ達みんなが苦労しているイヤイヤ期を少し…
kanakuma / 8743 view
パパの子育てがより楽しくなる「イクメングッズ」を用意しよう
男の人は、結構「道具」というものに拘りますよね。色々揃えて興味をそそるアイテムをピックアップしてあげましょう…
kanakuma / 15504 view
おかあさんも夢中に!想像力を育むシルバニアファミリーの世界
30年以上前から親しまれているシルバニアファミリー。一人でもお友達と一緒でも楽しめる、この小さな動物たちとの…
サクマメグム / 6797 view
ままごと大好き!温もりある木製キッチンを手づくりしてみよう
小さい子どもは男女問わずママのまねっこが大好き!一生懸命料理したものをお皿にのせて「どうぞ~」と持ってくるま…
hinamama / 7298 view
保育園は少しでも早く入れるべき?早く入園するメリット・デメリットって??
育児休業で休んでいる場合は別として、これからの生活を考えて働きに出るかを考えた時に、保育園は何歳から入れよう…
HF-LIFE / 15860 view
お金はかけたくない!みなが選んでいる無料の知育アプリ5選
電車の中・病院の待合時間など、待ち時間は日常によくあります。そんな時、スマホでアプリで楽しみ、さらに知育もで…
nakou / 6706 view
PTA突撃インタビュー第1弾『「役員なんてやりたくない!」が「やってよかった」になっ…
「できることならやりたくない」「今年もなんとか選ばれずに済んだ」役員になる=運が悪かった、といわれることの多…
famimo編集部 / 17718 view
保育園と幼稚園の違いについて!費用の違いや学力差はあるのか?
以前は「働くママは保育園」なんてイメージがありましたが、近年では延長保育がある幼稚園も増えてきており、働きな…
kaeru_5 / 6797 view
保育士歴10年で2児の母。
保育士、母の双方の目線で多くのお母様方の悩みに触れ少しでもお母様、そして子どもたちの支えになりたいと思っています。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック




