この育児休業給付金なのですが、実はパパ・ママ育休プラスという制度も存在します。詳細については下記のリンク先、及び引用部分をご確認頂きたいのですが、この制度の特徴は最長で1歳2ヵ月という制限はありつつも夫婦合算のため夫も取りやすいということです(単純に育児期間が半分程度のため。ただし夫婦共に同一の会社ですと、その限りでは無いかもしれません)。

1年とはいかなくても夫も参加しやすいというのは大きなメリットと言えます。もちろんケースバイケースだとは思いますが、こういった制度があることも是非知っておいてくださいね。

パパ・ママ育児休業プラスを取得する条件は、下記の通りです。
•育児休業を取得しようとするパパの配偶者(ママ自身)が、子どもの1歳の誕生日の前日よりも以前に育児休業をしていること
•パパの育児休業開始予定日が、子の 1 歳の誕生日以前であること
•パパの育児休業開始予定日が、ママが取得している育児休業の初日以降であること


関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

強制力がハンパない『PTA委員決め』についてまとめてみました

春、新入学や進級を控えて心躍る時期ですが、4月早々小中学校保護者には「アレ」が待ち構えています。 そう、PT…

さくらしまこ / 13800 view

お風呂が大好きになる!子どもが喜ぶおすすめのバスグッズ5選

お風呂が苦手!という子が楽しく過ごせるようなバスグッズをご紹介します。一緒に入るパパママの悩みが解決できるか…

サクマメグム / 5094 view

もう忘れない!入学や進級の時期、子どもが「忘れ物をしない工夫」まとめ

新学期早々、忘れ物しちゃうと学校で凹んじゃうし、授業にも影響する事も! 忘れ物を徐々になくしていく工夫をまと…

さくらしまこ / 15045 view

いよいよ補助なし自転車に挑戦!楽しく練習できるコツをご紹介

補助なし自転車の練習は、子どもにとって、とても大きなチャレンジです。短期間でスイスイ乗れるようになる「伝え方…

サクマメグム / 6812 view

子供の好き嫌いをなおしたい!なんでも食べる子に育てるコツ!

子供の好き嫌いが原因で食事の時間がストレス、というママは多いようです。ここでは、好き嫌いをなくすための工夫を…

よしだ あき / 11548 view

いっち

閲覧、ありがとうございます!

仕事一筋でしたが、最近ようやく家族について考えるようになりました。
拙い部分も多いと思いますが、どうかよろしくお願いします。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング