読んで、読んでとせがんできたり、読み方を真似て自分でも読み始めたりする。読んではいないかもしれないが、覚えている物語にあわせて、読んでもらった通りの口調を真似て、物語の場面に合わせて挿絵も理解しているのでページも適当にめくる。たとえ本を逆さに持っていたとしても、これは大きな理解力です。

他の本にも興味を持ち始めたら、シリーズものなど、関連性のある本を一緒に探したりも出来ますし、学校での読み聞かせがキッカケなら、読み手と仲良くなることで本にも読み聞かせにも親しみがわきます。そのことが、本の世界への扉をあけたり、本で知った知識から発展性を持った他の事にも興味を広げるキッカケにもなるのです。
なにより、読んで聞かせてくれたそのことが、子どもにとって大きな宝となり、大人になってもずっと残る思い出になるのです。お話を通して取ったコミュニケーションや、物語への憧れ、読んでもらった声のトーンやぬくもりなども全て、子どもの宝物になります。

とにかく、その時間を楽しむこと。
お互い負担になっては元も子もありません。

もし子供が興味を持たなくてもいい、好きな本ならマンガでもいいので文字を読ませる。そんな程度の入り口で構わないのです。
気に入ったものがあれば、きっかけが何であれそのうち本も読むようになる。しっかり文字を読まなくても、本が嫌いでなければそれで充分なのです。

4. 笑いのツボは人によって様々。

物語の受け取り方は、人それぞれです。また小さい時に読んで分からなくても、少し建ってから同じ作品を読むとまた感じ方や理解度が変わっていたりもします。
小さな子どもでも、分からないだろうと思って読まないのではなく、いろんなバリエーションの本を読んで聞かせてあげることが子どもの視野を広げることにもつながります。

物語の受け取り方は、人それぞれです。また小さい時に読んで分からなくても、少し建ってから同じ作品を読むとまた感じ方や理解度が変わっていたりもします。
小さな子どもでも、分からないだろうと思って読まないのではなく、いろんなバリエーションの本を読んで聞かせてあげることが子どもの視野を広げることにもつながります。

きっとそのうち、その子も、自分の子供に、自分がしてもらったように本を読んであげるようになるかもしれません。



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

もうすぐ入園♪ 入園前に気を付けることは?

親もこどももドキドキわくわく新入園。 入園前に気を付けた方が良いこと、しておくと良いことをまとめました。

ikanago / 10588 view

赤ちゃんでも読める!おすすめ絵本20選!

絵本は言葉が理解できるようになってから…というイメージがあるかもしれません。 でも、赤ちゃんでもちゃ~んと絵…

marotabi / 9595 view

何読もう?読み聞かせ童話・昔話10選

町の本屋さんや図書館には、子供向けの本がたくさん!子どもの頃に見覚えのある懐かしい昔話や、パッと目を引く鮮や…

りょうみママ / 11634 view

育児の手助けに!しまじろうのおすすめ公式アプリ

Benesseの子供向け教材こどもチャレンジのキャラクターといえば、しましまとらのしまじろうですね。そんな大…

pippo / 7959 view

【自分の子供が可愛くない時】私はダメ親?どうしたらいい?

タイトルを見てドキリとしたパパ・ママはいませんか?子供のことが本当に嫌いなのでしょうか?ちょっと落ち着いて考…

ひらり / 5351 view

子供も大人も楽しくて、為になる!関西の工場見学へ行こう

子供だけじゃなく大人も、みんなで学べて楽しい関西の工場見学へ行ってみませんか?普段当たり前に手にしている、ま…

kanakuma / 7245 view

子供と行って良かった遊び場5選

1歳台の子供を楽しませようと色々な所へ行きました。喜んでくれた遊び場をご紹介します。 ご家族でぜひ出かけてみ…

akimama / 55828 view

家族のコミュニケーションにおすすめ!楽しい昔あそび5選

人気のある「昔あそびグッズ」は子どもが集まる児童館や公民館、小学校の学童保育にも増えています。家庭でも積極的…

サクマメグム / 6987 view

美味しくてはずれなし!NHKのきょうの料理の夏レシピ

料理のプロの講師が伝授するレシピは、ハズレがなくてとっても美味しいです。暑い季節は食欲不振になりがちですが、…

kanakuma / 9160 view

詰め込みすぎはNG!お稽古ごとのしすぎで、やる気をなくすこどもが続出!!

最近詰め込み教育が人気のようですが、この教育方法は果たして必要なのでしょうか?

HF-LIFE / 11590 view

りょうみママ

子育ての風もなかなか吹き止まぬまま、ママと妻と女性の確立を模索中。
たくさんのパパさん、ママさんたちといろんなことに共感しつつ、家族の悩みに一緒に立ち向かい、情報発信していきたいと思っています。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック