何読もう?読み聞かせ童話・昔話10選
町の本屋さんや図書館には、子供向けの本がたくさん!子どもの頃に見覚えのある懐かしい昔話や、パッと目を引く鮮やかな色使いの綺麗な絵本。夢のあるおとぎ話や、ひねりのあるとんち話、日本のお話、外国のお話、それはもうたくさんあってなにから選んでいいのか迷ってしまいますね。小さな子どもでも楽しめて、本を好きになってくれそうな読み聞かせにぴったりの本選びのヒントをご紹介します。
また、なぜ、どうしての疑問のお題から答えてゆく本もあります。本来は、子どもが自分で読み進められる本なのかもしれませんが、あえて大人が読んであげることで、お父さん、お母さんがどう答えてくれるのかな、どうやって読んでくれるのかな、というワクワク感も味わえます。すこし、読み手側の答えなども楽しく織り交ぜて読みすすめるともっと楽しくなりますね。
918円
子供が自分ひとりでも読めそうな本は、読み聞かせ用の本として読み手が手に取ることはなかなかないかもしれませんが、こういった本をあえて声に出して「読んであげる」ことで、心に響いたり、興味を持つきっかけにもなったりします。オリジナルの答えも用意したりして、読んであげてください。
9. 幼稚園や学校が舞台になっている本
子ども達の生活舞台は、家庭だけではありません。幼稚園や学校で過ごす時間のほうが長いかもしれません。
お友だちとの関係を描いた作品や、学校などで起こった出来事、給食や遠足、行事がお話の中に出てくると、自分も知っている世界で、疑似体験が出来る感覚でお話を聞けるかもしれません。
面白おかしかったり、同感したり、同じ目線に居られる分、話にも入り込みやすくなります。逆に兄弟げんかの話や、お母さんとのやり取りのある話など、家庭に舞台を置く話でも、同じ様に楽しめます。
1,620円
「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?
10.季節・行事の話
ひな祭りやこどもの日、七夕やお正月などは、その時にあわせて上手に取り入れると季節感が出てとてもいいセレクトになります。夏休みの旅行記や、運動会のお話、また、歴史を知る機会として戦争を分かりやすく話したお話なども、子どもたちの知識や興味の扉を開くキッカケになります。
1,404円
ラストに待っているのは、最高に気持ちのいい景色!壮観の一言です。
「こどもの日」、みんなで子どもの成長を祝う日を、人間と同じようにかっぱも水の中でお祝いしているなんて、なんだか幸せな気持ちになりますね。
864円
どんな本でも、読み方とタイミングでステキな教材になりえるし、話題のキッカケになったり、興味を持つスタート地点になりえます。ためになるお話も、あははと笑ってしまうお話も、いろんな種類を上手に組み合わせて、楽しく読んであげてくださいね!
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子育ての風もなかなか吹き止まぬまま、ママと妻と女性の確立を模索中。
たくさんのパパさん、ママさんたちといろんなことに共感しつつ、家族の悩みに一緒に立ち向かい、情報発信していきたいと思っています。
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