『気分転換する』

どうしてもお互いにイライラしてしまい、子どもにも厳しく接してしまうこともあると思います。子どもにも、パパやママの声が届かない。。。子どもに接する余裕がない・・・。

そんな時は、パッと切り替えて違うことをして見ましょう。黙って散歩する、おやつを食べる、音楽をかける。全然ちがうことを話しかけてみたり、子どもの好きな話題をふってみたり。
子供の気持ちもそれます。


子どもをポンと預けて、30分でも1時間でもいいから、出かける。離れる時間も、上手くいくためには必要なときもあります。
親という立場からちょっと抜け出して、一人の大人に戻ると、第三者的な見方もできて、ちょっと心が冷静になれます。


『たまにはママも、イヤイヤしてみる?』

子どもがイヤイヤを始めたら、一緒にイヤイヤしてみたら、子どもはどんな反応を示すでしょう。いつも忍耐強くボクのワタシの言うことを聞こうとしてくれていたのに、一緒になってイヤイヤしたら、子どものほうが「どうしたの?」ってなることもあります。ぬいぐるみやお人形さんに親の気持ちを代弁してもらうのもいいかもしれません。

「○○ちゃんが、ず~っとイヤイヤしてるよう、ママのお話聞いてくれないなぁ、もう、疲れちゃったよう、えーーーん」
「もうごはん作りたくないなあ、おやつも要らないなあ、もう泣いちゃうから!」

子どもが、よしよししてくれるかもしれませんね。

イヤイヤ期はいつまで?

子どもは日々成長しています。いつまでもイヤイヤしなくても、自分の意思を自分なりの言葉や態度で表現できるときがきます。上手く伝わらないから、かんしゃくを起こしたり、叩いてしまったりするのです。語威力が増えれば、何がイヤなのか、どうしたいのか、ちゃんと自分で伝えることもできますし、相手のことも少しは考えられるようになります。

パパやママが疲れた顔をしていれば、すぐに気が付いてそばにいようとするでしょうし、かまってほしいと思っても、困らせてやろう、とはまず思いません。いつでも笑って、こちらを見ていてほしいのです。自分を見ていてほしいのです。そしてだんだん自分で歩いていけるようになれば、親がずっと見つめていなくてもお友達や外の世界とどんどん触れ合っていけます。


自分で出来るようになることが増えると、親の制止を聞かなくなるようにもなりますが、それも成長の証です。あっという間に、家族以外の社会と交わり、大きくなっていってしまうのです。イヤイヤ期は、カワイイ時期なのです。



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りょうみママ

子育ての風もなかなか吹き止まぬまま、ママと妻と女性の確立を模索中。
たくさんのパパさん、ママさんたちといろんなことに共感しつつ、家族の悩みに一緒に立ち向かい、情報発信していきたいと思っています。

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