ママもパパも子供も楽しい海外・国内おすすめ子連れ旅行計画法!
小さな子供連れでも旅行は、大変そうで気が引けてしまいますよね。ゆっくり羽を伸ばすつもりが、来なければよかった・・・と後悔しないように、子連れ旅行計画法をご紹介します。
子育て中でも、たまにはリフレッシュしたい!!
子供が小さいうちは、毎日近所か家の中ばかりで過ごしているママも多いですよね。電車に乗るにも一苦労で、遠出もなかなか億劫で出来なかったりと、色々外出先でも気を使ってしまいますよ。旅行なんて、勇気はでないママも多いのではないでしょうか。たまにはどこか遠くへ行って非現実を味わいたいと思いませんか?子連れでの旅行は何かと準備が大事です。徹底的に準備をして、当日を迎えましょう。
赤ちゃんとの旅行はいつからOK?
個人差はあるものの、生後3~5ヶ月くらいで首がしっかりとすわったら大丈夫ともいわれていますが、この頃はまだ免疫も弱い時期なので注意も必要。最終的に判断するのはママやパパです。
めやすとしては、6ヶ月位からなら旅行に行ってもいいと思います。 この頃になると、赤ちゃんは外の世界への興味が広がってきているので、 むしろ旅行した方がいいのかもしれませんね。
3~4か月くらいでママからもらった免疫がなくなり、風邪をひきやすくなるでしょう。
ですから、旅行は気候が安定している春や秋がお勧め。
暑すぎる夏や厳冬期の旅行は、もう少し大きくなるまで待ってください。
6ヶ月以降が安心して旅行できる一つの目安のようです。猛暑や極寒の時期は避けて、春や秋だと小さな子供も過ごしやすいでしょう。赤ちゃん連れの旅行の基準はハッキリしたものはないのでママパパの最終的な判断という事です。
飛行機を利用する場合のポイント
予約する際に赤ちゃんと一緒に搭乗する事を伝えると受けられるサービス等があるので、どのようなサービスが受けられるか聞いておきましょう。バシネットという10キロ未満の赤ちゃんを寝かせる事ができるベッド席をとる事ができます。3歳未満の子供は、優先搭乗が使えるので混み合っていない状態で座席を探しましょう。前方はビジネスマンが多く、泣いた際にかなり気を遣うので、なるべく後方の通路側がおすすめです。離陸や着陸の時の上昇や下降の際は、赤ちゃんの耳抜きするためにおっぱいやミルクを飲ませる準備をしておきましょう。
新幹線を利用する場合のポイント
新幹線を押さえる際は、移動がしやすいよう通路側を絶対に選ぶようにしてください。そして2シートを押さえる方が、気兼ねなく乗れます。多目的室がある車両を選び、出来れば一番前か後ろを選んで予約するとより過ごしやすいです。多目的室では、おむつ替えや授乳が出来ます。おむつ替えの台がついているトイレもあるので、確認してみてくださいね。各車両の一番前か最後方は、広めになっているので、ベビーカー等幅を取る荷物も置けます。泣いたら直ちに、連結部分に移動したり多目的室に行けるのも、新幹線の強みですね。
移動の際に便利なおもちゃやお菓子を用意しましょう
初めてのおもちゃなら子供の食いつきや真剣度具合が違いますよね。それを利用して、この日の為に特別なおもちゃを用意しましょう。音の出ないおもちゃを選ぶようにしましょう。シールブックはかさばらず、どんな所でも貼ってはがせるので色々なところに貼ったり貼らせたりして退屈さを回避させることができます。ミニ絵本もかさばらないのでいいですね。100均のおもちゃを利用するのも手です。お菓子はこのときばかりは、普段あげないお菓子を何個か用意しておくと夢中になってくれます。
計画的にしっかりと準備をしましょう
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待機児童激戦区に住んでいる2歳児を育児中の主婦です。育児を通して感じた事を活かし、少しでも皆さんのお役に立てる記事を執筆できるよう頑張ります。
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