◆幼児期の靴選びって大変

セカンドシューズ以降、子供の靴の選び方について、ママやパパはいろいろ考えているんですね。

◆足が変形しやすい時期

幼児期の足は骨もまだ柔らかいので、足が変形しないためにも靴選びは重要です。

◆歩きやすさ&足の変形対策を考慮した選び方

変形しやすい子供の足・・・。
では、歩きやすさや足の変形対策を考慮した選び方とは、どのようなものなのでしょうか?

1.大きすぎず、小さすぎず

子供の足はすぐに大きくなりますし、余裕を持って大きい靴を買いたいと思うものです。
また、気が付けば小さいを靴を履いているなんてこともあります。
しかし靴のサイズにより、足にトラブルを抱える子はたくさんいます。
なるべく今の子供に合ったサイズの靴を購入してあげましょう。
ちなみに、3~4ヶ月に1度は足のサイズを計ると良いとされているようです。

2.ブランドにこだわらない

高級ブランドの靴だから、必ずしも足のことを考えて作られているわけではありません。
ブランドにこだわらないことも、足を守る重要な要素なのです。

3.つま先の幅が広めである

幼児期に指を十分動かしていないと、指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり、転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。

4.足にフィットする靴であること

つま先の幅は広めが良いと言われていますが、土踏まずや踵部分の横幅は、フィットするものがベストです。
この部分がフィットしていない靴は、靴がブカブカして歩きにくいようです。
すぐに抱っこを要求するようにもなると言われています。
紐靴はしっかりと固定ができるので良いとされているようですが、幼児期に紐靴は危ないので、太目のマジックテープで固定してあげると良いと言われています。

かかと周りは緩すぎたり、きつすぎたりせずかかとの形(カーブ)にフィットするもの、足と靴の間に大きな隙間が出来たり、食い込んだりしていないことが大切です。


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