
マイナンバー制度の問題点!?こんな事が発生していた!ニュース5選
マイナンバー制度が開始されましたが、その管理体制に不安を抱える声は増え続ける一方です。
そんな中、マイナンバーに関する不祥事や問題点が相次いで起きていると、連日の様にニュースになっています。
今後マイナンバー制度による不安が、解消される日はくるのでしょうか?
◆マイナンバー制度による問題点が相次ぐ!?
マイナンバー ずさんな管理で コワイナンバーに変貌する
— YUKI@どこにいるの? (@yukio_haino) 2015年6月3日
◆マイナンバー制度により管理されるものって?
マイナンバーで管理されるもの
— 919を忘れないbot@緊急事態条項阻止 (@remember919) 2016年3月3日
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◆実はこんなことが起きていた!
1.暗証番号が入力できない
住民基本台帳カードを取得している人は御存知かもしれませんが、役所には暗証番号を入力する為の機械が設置されています。
この機械の誤動作により、個人情報管理のための暗証番号を登録できない事態が、相次いで発生しているそうです。
受け取りに来た申請者が窓口で今後使う暗証番号を登録する際、システムの作動が止まり、登録できない状態になってしまうことがある。
登録ができなければ、紙に暗証番号を記載して職員に渡すそうです。しかし、いくらシステムの不具合であっても、誰でも紙面で確認することができる暗証番号システムなんて恐ろしいですよね。
2.まさかの番号重複!
金融機関の管理まで実施されるマイナンバー制度。
今年の2月、番号の重複がおきていたことが発覚したそうです。
先月から始まったマイナンバー制度で、香川県坂出市と長野市の男性に誤って同じ個人番号が割り振られていたことが分かりました。
番号が重複していた方々は、氏名の読み方や生年月日が同じ男性だったそうです。
3.通知カードを受け取っていても、再度受け取り依頼が来る
あまりにたくさん通知カードの受け取り拒否が発生したことに対し、お知らせを作成して受け取ってもらうための過程を短期間で実施したために、この様なミスがおこったのだとか。
一月末に、名古屋市からマイナンバーの通知カードを取りに来てほしいというお知らせが届きました。しかし、昨年末に区役所でカードを受け取り、既に手元にあります。市に電話すると、「手違いで申し訳ない」とのこと。
4.詐欺も続出
言葉巧みに現金を振り込ませようとしている詐欺が横行しているようです。
消費者庁と国民生活センターは9日、マイナンバー制度をかたる不審な電話を受けた80代の女性から「数千万円をだまし取られた」との相談が寄せられたと発表した。
マイナンバー制度のニュースを見ていると、マイナンバー制度に関するさまざまな問題点が、連日の様にニュースになっています。
そこには、個人情報の管理と言ったことも含まれているようです。