卒業式と入学式は違う!素敵なママになれる『卒業式ファッション』基本の考え方5選
入学式と卒業式での、全く同じファッションは好まれません。
それは、入学式と卒業式では、式の格が違うからです。
ママファッションにも、いくつかの注意点があります。
◆卒業式と入学式の違い
◇卒業式
卒業式は、子供がお世話になったことを感謝する場でもあり、厳粛な場だとされています。
教職員の方々の服装も、入学式より控えめであることでしょう。
卒業式、入学式ともに両親の服装にとくに決まりはありませんが、普段着はもちろん厳禁です。スーツやワンピースなどで参加しましょう。
卒業式とは「卒業証書授与式」ですから
権威者が証書を授与するという意味で
式の格が違うのです。
◇入学式
入学式は、これから子供を通じてお付き合いをすることになる保護者との、顔合わせの場でもあります。
清楚で華やかなスーツを着て、明るい印象を与えられるようにしていきたいものです。
新生活が始まる大切な日には春らしい華やかなカラーで上品なスタイルを。
◆『卒業式ファッション』基本の考え方
1.ダークカラーを選びましょう
少し前までは、ブラックフォーマルが主流だった卒業式。
しかし最近は、
・ネイビー
・グレー
・黒
など
ダークカラーのスーツやワンピースを着用したり、ジャケットの中のインナーには、白の華やかなものを合わせる方が多くなっています。
2.コサージュは付ける?
ブラックフォーマルの場合は、あまりにも華やかさに欠けると言うことで、コサージュを付ける人もいるようです。
しかし、基本的に卒業式では、コサージュを付けないようにしているママが多いようです。
3.両親が参列する場合は釣り合いを大切に
両親揃って参列する場合は、釣り合いの取れた格好をしなければ、片側が目立ってしまうようになります。
男性の場合は主にスーツになるので、女性もスーツに近いような格好をすると良いです。
4.ベタ靴は不向きです
式典に、ベタ靴は不向きです。
しかし、高すぎるヒールもママファッションにはNG。
3cm~5cm程度の、ヒールの靴を履くようにします。
5.過度なアクセサリーは不要です
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