辛い鼻づまりに効果あり?病院に行けない時に試す応急処置5選
鼻がつまるのは本当に辛いです。
息苦しくて、仕事や家事に集中できません。
また、どうしても病院に行けない時もあるでしょう。
ここでは、病院に行けない時の鼻づまりの応急処置を紹介します。
①鼻のツボを刺激する
出典:鼻づまりを解消するツボ | ツボです。
強く刺激します。
②鼻を温める
簡単に行えてしかも効果が抜群な解消法は「鼻を温める」ことです。
温かいタオルなどで鼻の上部をおさえておくと、しばらくして鼻がスーっと
通って鼻水が垂れてくるでしょう。
特に寒い時期は鼻の内部の血管は冷えて血行が悪くなっています。
これを温めてあげることで血行が良くなり、鼻づまりが簡単に解消されるのです。
③ペットボトルを脇に挟む
耳鼻咽喉科の医師である石井正則氏が紹介していた鼻づまり解消方法。使用するのは500mlのペットボトルのみ。このペットボトルを鼻とは関係のない脇にかかえて挟みます。この時左の鼻がつまっていたら右の脇で挟む。右なら左の脇。これを行うと交感神経が働き、鼻づまりが解消するそうです。
④鼻腔拡張グッズを利用してみる
ブリーズライトは鼻の上に貼る鼻腔拡張グッズです。
鼻を形成している軟骨壁を外方向にひっぱり上げることによって、
鼻腔の広さを確保します。
少々コストはかかりますが、ドラッグストアや通販でも入手できるので
病院に行けない時には便利な製品です。
⑤鼻うがいを試してみる
鼻うがいとは、鼻に水を入れて口から出す洗浄方法です。
これを行えば、鼻をかんでも取りきれない内容物が
すっきりと洗い流せます。
水を食塩で薄めて代用することも出来ますが、まずは市販の物を
利用して試してみましょう。
(緊急時のみ)点鼻薬の利用を検討しましょう
市販の点鼻薬は即効性が高いので、いざという時には便利です。
ただし長期間(1ヶ月以上)連用したり、たとえ短期間でも間隔を短くして
頻繁に使用すると、リバウンドでかえって悪化する可能性も。
使用の際は用法・用量を守り、多様しないようにしましょう。
最後に:どうしても駄目なら、耳鼻科に行きましょう。
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指の腹を当ててズレないように固定して、押しこむように刺激します。