
【ママ友づきあいに疲れてきた…】そんなときに読みたい7つの切り抜け方
なんだかんだと気を遣うママ友とのお付き合い。適度な距離を保っていても、時々そのお付き合いに疲れてしまうことも…。完全に縁を切ることはできないししたくない、でもちょっと休憩したい、そんなときに使える切り抜け方を7つご紹介します。
■ママ友づきあいに疲れたらちょっと休憩しよう
公園や幼稚園・保育園、学校などで知り合ったママ友たち。
気の合う人、そうではない人などさまざまなのは当たり前。
なんとなく話の合う人とよく一緒にいるようになったけど
ママ友特有の”お付き合い”に疲れてきた…
そんなときには無理をせずちょっと休憩しませんか?
付き合いをやめたいわけではなく、
・少しだけ距離を置いて休みたい
・イマは疲れていてお付き合いする気力がない
そんなときの切り抜け方をご紹介します!
気の合わない人からのお誘いにも使えるのでチェックしておいて損はないですよ。
【切り抜け方その1】忙しくしてみる
送迎時や保護者会など、その前後での井戸端会議やお付き合いはよくあるもの。
まずはとにかく忙しい素振りを見せてみましょう。
バタバタっとしながら「なんだか忙しくって〜」と言って
「あるある、そーいうとき」と返されればしめたもの!
見えるところでだけムダに小走りになってみるのも効果的です。
本当に忙しく予定を詰め込んでおくのももちろんOKです。
【切り抜け方その2】愚痴に見せかけた事前のフォローをいれておく
「最近夫の帰りが早くてさ〜」
「ばぁばが夕方になると電話かけてくるの…」
と愚痴をこぼしつつも、
「だからしばらく”お付き合い”できない」というフォローを入れておきましょう。
この事前のフォローがあれば「あの人はイマ大変そうだから」と
付き合いが悪くなっても一時のことと納得してもらえます。
【切り抜け方その3】「義父母来襲」は効果絶大
「義両親が来るの」これほど効果のあるお断り方法はありません。
こう言われて「そっか〜じゃあしょうがないね」とならない人はほとんどいません。
井戸端会議できなかったり、付き合いに乗れない理由が
「自分ではなく別のところにある」ということにしておけば
角も立たずにしっかり断れます。
【切り抜け方その4】子どもの会話に加わる
井戸端会議から抜け出したいときには
子どもたちの会話に「なになに〜」と加わって
ママ友の輪から外れてしまいましょう。
まだ目の離せない小さい子が一緒にいれば
その子のメンドウを見ていることにしてスッと離れることもできます。
【切り抜け方その5】眠気アピールでそっとしておいてもらう
会話に疲れてきたな〜と思ったら眠気アピールでそっとしておいてもらいましょう。
「寝ても寝ても眠くって」「寝不足気味で」とトロンとした目で言えばOK
話を聞いていなかったときも、
「ごめんね、イマ寝てたかも!最近眠くてさぁ〜で、なぁに?」と聞き直せます。