
我が家は共働き?それとも専業主婦(主夫)?共働きのメリット/デメリット3選
昔は毎年のように増えていった給料ですが、現在は不安定で、昨年と横ばいや減ったという方も多いのではないでしょうか?また、物価も徐々に上がっているので、少しでも収入を増やそうと共働きを考えている世帯もいらっしゃると思います。ここでは共働きのメリット/デメリットを整理してみました。少しでも参考になれば幸いです。
共働きのメリットについて
まず、どんなメリットがあるかを見ていきましょう。
①収入が増える
共働きのメリットと聞いて、多くの方が真っ先に思い浮かぶのが
「収入が増える」ということでしょう。
これは通常の昇給/昇進よりも大きな、そして確実な収入アップとなります。
②収入源の増加
昔と違い、急な倒産や解雇、給料の減額は誰にでも起こりえます。
そうした時、夫あるいは妻の収入があれば、もしもの時の保険にもなります。
*ただし、夫婦が同一企業で働いている場合、倒産した際は共に
失業するデメリットは存在しますので、その点はしっかり夫婦で
話し合ったほうが良いでしょう。
③老後の年金額の増加
勤務体系(正社員、パート等)によっても変わりますが、
一定以上の収入を得れば扶養を外れて妻も
厚生年金等に加入することになります。
もちろん年金保険料を支払うことになりますが、
その分は老後の年金として戻ってきます。
デメリットについて
次に、デメリットについても見ていきましょう。
①収入/支出の管理が不透明になる
お互いが働くことで収入は確実に増えますが、忙しくなった分
家計管理がおざなりになります。
結果的に増えた収入分だけ支出も増え、お金が全くたまらなくなる
可能性が高まります。
②仕事と家事の両立
奥さんが専業主婦であるなら、家事に関してはある程度
任せてよいと思います(夫婦での話し合いは必要ですが)。
ですが奥さんも働いている場合、仕事に加えて
家事もお任せだと負担が増大して不満もつのります。
旦那さんも積極的に家事に参加して分担するべきです。