残念すぎる年賀状が話題に!年賀状を書くときに注意したい5つのこと
今年も、残すところわずかとなりました。年賀状はもう用意していますか?
年賀状は、適当に扱われているように思えて、じっくりと見られているもの。今回は、残念だと思われがちな、年賀状例をご紹介します。
◆年賀状は用意しましたか?
◆元旦に届くようにするためには?
◆残念すぎる年賀状
1.写真のチョイスミス
子供の写真・家族の写真・結婚式の写真など、写真付き年賀状を送る機会も多くなることでしょう。
しかし、この写真のチョイスミスにより、残念度は高まります。
ちなみに、写真付き年賀状は近況が解って嬉しいと感じる人もいれば、後々の処理に困ると話す人もいたりと、写真付き年賀状自体が毛嫌いされることも・・・。
パソコンの画面上ではキレイに見えているのに、残念な仕上がりになることも。また、あまりにも加工しすぎたりビミョーな表情の写真では、思わず苦笑いしてしまいそうです。
Q.子どもの写真入り年賀状をもらうのは嫌ですか?
はい 35%
いいえ 65%
「嫌」という人からは「かわいくない」「自慢に見える」「自分には子どもがいないので」「理解できない」など、「嫌ではない」という人からは「かわいい」「癒やされる」「近況がわかってうれしい」「幸せを分けてもらえる」などの声が集まった。
2.雑すぎる
年賀状は例え字が下手であれ、丁寧に書こうとする気持ちが大切です。
手書きで書くにしても、古いスタンプだらけであったり、適当に文字で埋められていたりすると、雑く感じてしまいます。
とりあえず出せば良い!はNGです。
上下反対に印刷されていた。宛名の漢字が間違っていた。
3.書き損じが多すぎる
元旦に届く年賀状が、修正だらけの年賀状なのであれば、むしろ出さない方がマシです。
書き損じのある年賀状を出すのは、マナー違反だと考える人もいるので、例え一文字であれ目上の人に出す場合は、修正のない綺麗な状態で出しましょう。
ちなみに、書き損じた年賀状は手数料さえ支払えば、切手などに交換をしてもらえるので、郵便局へ持っていきましょう。
宛名も住所も、全て修正テープで直してあり、印刷された文字と手書きの文字が入り乱れる凄まじい状態。どうやら同じ町内に住む方に出す予定だったものを直したようです。
嫌がらせにも思えてモヤモヤ状態です。
4.印刷のみで手書き文章がない
印刷のみで手書きの文章がない年賀状は、もらって残念だと感じる年賀状ランキングで、堂々の1位に君臨しています。
なるべく親しい人に出す場合でも、手書きで一言添えて出すようにしておきましょう。
5.文字の色にも要注意
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来年の年賀状を、もう用意しましたか?
年賀状は年始の挨拶を行なう、大切なものです。
単なるはがきではありません。
一家の代表として書くのであれば、残念すぎると思われるような年賀状を送ることは避けたいですよね。