ご飯は炊き方で決まる!ふっくらつややかに炊ける5つのポイントって??
ご飯の炊き方に関しては、TVや雑誌でも取り上げられているので、御存知の方も多いことでしょう。
しかしこの機会に、もう一度おさらいをしてみませんか?
◆ふっくらつややかなご飯
ご飯は、お米を適量の水で炊き作りますが、その過程で白くノリ状になったお湯をお米が吸収する事でお米がふっくらと炊き上がります。
ライスは、途中でノリ状になったお湯を一度捨ててもう一度新しい水で煮ます。
このため、炊き上がったお米は水分が少なくパラパラの状態になります。
「塩むすび」
炊き立ての白いご飯♪
あんまり強く握ってないから
口に入れると解けて甘いお米の味がサイコーです
軽く塩が振ってあって、白米の甘みを引き立てます pic.twitter.com/Cagv5xDpcG
— 食テロbot (@syokuterobot) 2015, 11月 23
◆釜や米のせいにしてない?
◆ご飯の上手な炊き方
1.同じ米を炊くようにする
お米の種類により、少し水を多めにした方が、美味しく炊けるものもあります。
上手く炊くことを考えるのであれば、いつも同じお米を炊いて、美味しく炊けるコツを身につけていかなければいけません。
2.米を正確に量る
1合は180ccです。
基本はすりきり一杯で
いつも同じ量を心がけましょう!
3.洗いすぎない
TVなどでみていますと、ざくっと水で洗う(とがない)感じで、一回、もしくは二回の洗浄が多いかと。
研ぎ水が透明になるまで研ぎすぎるとデンプンも同時に流れ出てしまい、お米の旨みがなくなってしまいます。
米を研ぐときにザルを使うのは厳禁。ザルの編み目に米粒が挟まって割れてしまいます。
4.水を含ませる
冷蔵庫に入れて一日というのが望ましいらしいですが、実際は30分あたりから吸収率が極端に下がるので1時間や2時間増やしてもそれほどの効果は得られません。
夏場は30分、冬場は1~2時間浸けておいてから炊くとふっくら仕上がります。
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ふっくらつややかなご飯を見ると、今日も美味しそうに炊けてる♡
なんて、つい笑顔がこぼれませんか?
ご飯は、ふっくらと炊くことが重要です。