子どもが生まれたら考え始めたい、「教育資金」の費用と対策
子供が生まれたら、計画的に教育費を貯め始めたいものです。
では、いつまでに/いくら貯めればよいのでしょうか?
子供の進路によって、金額は大きく変動します。
幼稚園から大学までにかかる費用の概算と対策を考えていきましょう。
②学資保険・・・商品にもよりますが、払込み保険料よりも受け取れる総額が大きくなります。
また、契約者(親)に万が一があった場合、保険料が免除になる商品がほとんどです。
③投資信託・・・専門家に手数料を払って、株式や債券等に運用してもらうのが投資信託です。
大きく増える可能性がありますが、逆に元本割れの可能性もあります。
もし利用する場合でも、教育資金用の10~30%程度を目途に運用していきましょう。
終わりに
各世帯毎の子供の人数や環境で貯蓄に回せる金額、学校は大きく変化していきます。
「これが正解」というのはありません。
公立/私立のどちらに通わせるのか、塾には、習い事には・・・
夫婦だけでなく親や友達、そして子供自身とも話し合い、自分たちで
考えていかなければなりません。
少しでも参考になれば、幸いです。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
【源泉徴収票】があっても【確定申告】が必要な場合とは?
源泉徴収票があれば確定申告が必要ないように思えますが、たとえサラリーマンであっても申告が必要な場合があります…
カオルくんmama / 5437 view
最も優れた投資先は「自分自身」です!まずはしっかり自己投資しましょう。
少しでもお金を増やすために、株式などの投資をしようと検討されている方も多いと思います。もちろんそれは大切なこ…
いっち / 6020 view
利用しないともったいない!私的年金の1つ「確定拠出年金」4つのメリット
ここ数年、「貯蓄から投資へ」というフレーズを耳にすることが増えました。 少子高齢化が進む今、預貯金や国の年金…
いっち / 5548 view
投資初心者にお勧めな、「投資信託」のメリットとデメリットについて
家族のために少しでもお金が欲しいと考えている人は多いと思います。そのため、徐々にですが預貯金だけでなく資産運…
いっち / 7518 view
貯蓄を増やすために見直したい家計の固定費・支出ポイント5選
結婚したり、子供が生まれると家庭環境が大きく変化しますが、最たるものが「お金」です。 特に子供が成長するにつ…
いっち / 9860 view
医療に備える保険、医療保険…サラリーマン家庭に本当に必要?
家庭があれば加入している人が多い医療保険。若いうちは保険料が安い為、入りやすいのも魅力です。しかしサラリーマ…
ピコ / 5158 view
意外と便利!?マイナンバーのメリットを詳しく解説!
平成28年1月から始まったマイナンバー制度。通知が届き始めた頃はたびたび話題にあがっていたものの、「何のため…
midori / 5200 view
高い保険への加入は必要なし?生命保険の賢い選び方5つ
家族がいると、保障を少しでも多くつけておきたいと考えるがために、必要以上に高い保険をかけてしまっていませんか…
HF-LIFE / 5024 view
どの会社が人気なの?こどもの将来に役立つ『学資保険』2015年度ランキング
こどもが産まれると将来の進学に向けて、真っ先に考えるのが学資保険への加入ではないでしょうか? しかし数ある保…
HF-LIFE / 7870 view
閲覧、ありがとうございます!
仕事一筋でしたが、最近ようやく家族について考えるようになりました。
拙い部分も多いと思いますが、どうかよろしくお願いします。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック



