【なんとか安くしたいっ】冬場の光熱費節約術7選
冬場はどうしても光熱費が上がってしまいます。さまざまなテクニックを使えば、暖房費を下げることはできますが、水道管が凍結する可能性のある地域では、ガス代や水道代が上がるのは止められません。そこで、冬場に上がる光熱費を少しでも節約するための技を7つ集めました!
【技5】扇風機やサーキュレーターは1年中活躍させる
暖気は上にのぼります。そのため暖房器具を使っていても天井近くが暖かく人がいる床付近は冷えているということもあり、その場合は扇風機の角度を上に向け天井に風を送ることで暖気を下ろすことができます。またエアコンの暖気が噴き出している方向と、室内で人がいる場所が違う場合なども扇風機の風を使って暖気を人のいるあたりにまわすようにしましょう。
暖かい空気は上にたまります。
扇風機やサーキュレーターは冬場も出しておき、
天井に向かって風を送ることで暖まった空気がかき回されて
部屋全体が温まります。
【技6】保温調理器を使ってガス代を節約
寒さが厳しい冬の食卓には、やはり煮込み料理やシチューなど加熱時間が長い料理が増えます。それによってガス代(IHのご家庭では電気代)が一気に上がってしまっています。
簡単にできるのは予熱調理です。煮込み料理やシチューなどを作るときに使う厚手の鍋は火を消してからも一定時間高温を保つことが可能です。
予熱調理をしやすい厚手の鍋は以下の通りです。
・鋳物鍋
・土鍋
・保温調理鍋
保温調理器や保温力の高い鍋を使って
余熱調理をすることでガス代をぐぐっと下げることができます。
冬場はどうしても煮込み系の料理が食べたくなります。
節約だからと煮込まない料理にシフトするのではなく
さまざまなアイテムを使って上手に節約料理をしましょう!
【技7】外出・就寝の15分前に暖房スイッチをオフにする
暖房を止めるタイミングの訪れる少し前にスイッチをオフにしてしましましょう。
急激に部屋の温度が下がるわけではないので15分くらいであれば
暖かいまま過ごすことができます。
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2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
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