
【年賀状どうしよう?!】結婚・出産した年の年賀状づくり4つのコツ
年賀状の準備は毎年余裕をもってやろうと思っているのに気づけばバタバタしてしまいます。結婚や出産をした年なら写真素材もたくさんありますが、ではどうやって作ればステキな年賀状ができるのでしょうか。こちらでは、結婚・出産した年の年賀状づくりのコツをご紹介します。
■年賀状とは
新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のことである。新年を祝う言葉をもってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。
日本では多く取り交わされ、日本に近い韓国、中国、台湾にも似た風習がある。
必ず送らなければならないものでもありませんが、
日本ではまだまだ年賀状を送る風習が残っています。
最近では、SNSを使ってあいさつを済ませてしまう人も多く
年賀状をあえて送らない人もいるため、
年賀状を絶対作らなければならないわけではありません。
遠方に住む親戚や祖父母には送ったほうが喜ばれることが多いので
友だちはSNS、親族や会社関係の人には年賀状と分けるのもおすすめです。
■年賀状マナー
年賀状を出すときはマナーにも気をつけておきましょう!
出す時期
1月1日に宛先に届く年賀特別郵便の受付期間は、毎年次の期間です。
12月15日~24日
離島などでなければ、期限より遅れても1月1日に届くこともありますが、なるべく指定期間に投函しましょう。枚数が多い場合は、ゴムなどでひとまとめにしてポストに入れてもかまいません。
書くこと
年賀状では、賀詞を最初に書いて、その後にあいさつやお礼などの添え書き、そして年号を書きます。
必要なこの三つは書き忘れのないように!
年賀状に書くべきこと
新年のお祝いの言葉「賀詞」
あいさつやお礼などの「添え書き(あいさつ文)」
「年号」
注意点
・誤字脱字がないかを確認しましょう。
・お葬式を連想させてしまうため、黒フチのデザインはやめましょう。
・弔事を連想させてしまうため、グレー(薄墨)の文字は避けましょう。
被災地へ送る際は
台風や地震などで被災した知人に年賀状を出してもいいものかどうかは、悩むところです。
避難生活を余儀なくされ、復興活動に追われている身としては、年賀状どころではなく、ましてや 「おめでとう」 の文言に違和感を覚える人もいるはずです。
ですが、真心のこもった年賀状が届けば、慰めや励みになることも事実。新年を寿ぐ挨拶とともに、添え書きとして相手を思いやり、励ます文言があれば、受取人に不愉快な想いをさせることはありません。
いずれにしても、先方の状況を察し、気遣って、一日も早い立ち直りを祈る気持ちが、被災地に住む方々へ差し出す年賀状にこもっていることが大切なのです。
■喪中ハガキがきたら・・・
年賀状でしかやりとりしていない人へここでお知らせしようと
結婚や出産の報告をしたくとも、
喪中ハガキが届いたら年賀状を送るのは遠慮しましょう。
住所が変わってしまって来年の年賀状が届かなくなってしまう、
喪中と知って何かしらお悔やみや言葉を送りたいなどの事情があれば
1月7日を過ぎて出す、「寒中見舞い」を出すようにしましょう。
ただし、その際も「結婚しました!」「子どもが生まれました!」と
ハッピーアピールするのは好ましくありません。
あくまで相手が喪中であることを踏まえた内容にしましょう。
【コツ1】自分も含め紹介したい家族が写っている写真を使う

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2011・2013年生まれの2男児の育児に
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大学で乳幼児発達を専攻していたので
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卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
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