子離れできていますか?子離れが子供の自立に与える良い影響って??
こどもの自立を促すのであれば、まずは子離れをすることが大切です。
今回は子離れをすることで、こどもに与える良い影響をご紹介していきます。
◆子離れできていますか?
@amatou_TERA
子離れできない親御さんは増えてると聞くね
結婚しても実家に毎日のように電話をかけたり、毎週くる実家依存症のお嫁さんもいるとかw
— カエヌ (@kaenu_tera) 2015, 11月 24
過干渉に育てられた子供 高校から人間関係が破たんし始めると指摘 #ldnews https://t.co/4xWR8xOPsj
→子離れできない親は、自分の子に自立して欲しくないのかな?
— 石田周二 (@iammrpostman) 2015, 11月 24
◆心配しすぎるがために・・・。
◆子離れをすることで与える良い影響
1.金銭感覚が身につく
子離れできない親の特徴としては、甘やかしすぎる一面も。
こどもには必要以上にお小遣いをあげ、欲しいものはなんでも買ってあげる。
これではこどもは将来必ず金銭感覚がないことに、困ってしまうことでしょう。
そこでこどもには、お小遣い以上にお金を使わせない努力をさせることも大切です。
2.生活力が身につく
洗濯ができない、料理が作れない。
これらは、いつかはできるようになるものです。
しかし家庭内で少しでもお手伝いをさせることで、家事をして当たり前という感覚が身につくので、ストレスなく家事をこなすことができるようになります。
また家事をすることの大変さがわかるので、自ら手伝う心が生まれ優しい子に育ちます。
3.個性を確立することができる
あれをしてはいけない。
これをしてはいけない。
この様な環境のもとでは、こどもに自由はありません。
ある程度自由にしてあげることで、趣味に使う時間なども増え、個性を確立することができるようになります。
4.行動力が身につく
過保護・過干渉のこどもは、自分で考える力をつけることができずに、行動力が身に付きません。
女性であればまだしも、行動力のない男性は社会に出た時に困ってしまう場面が増えます。
例えば『こどもの学校や会社に、親が乗り込んで問題を解決させるなど・・・。』
まずは、こどもを見守ることも大切です。
いつまでも親がついていてあげられるわけではないので、親がいつも一緒でなけでば何もできない様な、こどもにしてしまわないようにしましょう。
◆締め付けすぎると・・・。
うちは親父が無関心ってほど無関心じゃないからまだマシかもだが、母親は過干渉気味だったな。
結果的に一人暮らしを始めたことによって適当に距離感ができて、今はいい感じだと思っている。
— 弥生ことゆき (@KotoyukiYayoi) 2015, 11月 25
◆子育ては難しい
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最近は親離れできないこどもよりも、子離れできない親が続出しています。
大切に育ててきたこどもには、愛情がいっぱいであることはわかるのですが、結果的に可愛がり過ぎて親が何でもしてあげることで、こどもの自立を妨げてしまいます。