■忘れがちな生活用水のこととその代用品

飲用水は忘れずに用意していても忘れがちなのが生活用水です。

どうしても災害時には水不足になります。

近所で配水所が設けられていても往復して水を汲まなければなりませんし
通常の生活用水と同程度の水を用意することはできません。

1人あたりの平均使用量は、1日に300リットルにも及びます。もっとも多いのがトイレ用の水で、風呂、炊事、洗濯、洗面と続いていきます。
そこで、生活用水の備蓄には代替品を多く取り入れることを考えます。生活用水の中で最も多く消費されるのはトイレ用の水ですが、携帯トイレ、仮設トイレが用意できれば、その分の水を備蓄したことと同じとなります。

お風呂の水を貯めておくことで約100リットルほどの生活用水を
備蓄しておくこともできます。

地震が起きて、家が安全な状態を保てていれば
水が出る限りお風呂にお水をはるようにしておくと安心です。

ラップがあれば食器を汚さずに済みますし
おにぎりなどを握るときも手にお米がつかず、手を洗うお水を節約できます。

ウェットティッシュは大活躍間違いなし!
赤ちゃん用のお尻拭きは肌にもやさしくできていてやすいので
赤ちゃんを卒業しても定期的に買っておくと便利ですよ。

■避難所で便利なもの

短期間過ごすのか、長期間なのかにもよりますが
以下のものがあれば、プライバシーも保てたりと
ある程度快適に過ごすことができます。

アウトドア好きの人はキャンプ用品で代用するといいですよ。

・毛布
・床に敷くラグや銀マット
・歯磨きシートやスプレーシャンプー
・充電式ラジオや携帯を充電できるもの
・簡易テント
・軍手
・タオル
・懐中電灯などの灯り
・布ガムテープとマジック
・洗濯バサミとロープ
・割り箸や紙皿など
・電池の予備



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nana2boys

プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
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