◆1歳から2歳までの食事って意外と難しい!!

1歳からの食事は、意外と難しいですよね。
歯も少しずつ生え始め、食べられる食材も一気に増えます!!

この時期に様々な食材に触れることにより、好き嫌いなく食べられるようになります。

◆1歳児の食事で気をつけたい7つの注意点!!

①まだまだ味付けは薄めが◎!!

大人と同じ味付けの料理を食べることにより、濃い味の食べ物に慣れてしまい、味の薄い物は食べようとしなくなります。
※白ご飯の様な味の無いものを食べさせるのが、本当に大変になるんです!!

②生ものを始めましょう

生の赤み魚(マグロ)なども、少しずつ始めていきましょう!!
生ものを怖がってあまり食べさせないでいると、1歳半を越えて食べ物の好みが出始めてきた頃に、食感が嫌で全く食べないようになってしまいます。

③たくさんの食材を使用する

離乳食が完全に完了するまでに、たくさんの食材を使用した料理を食べることにより、食べず嫌いが解消できます。
また偏った食事をしていると、頻繁に口にするものを毛嫌いするようになります。

④食材を調理する硬さを調整する

この時期は食材が硬すぎると、ずっと口に残ってしまい箸も止まってしまいます。
しかし柔らかすぎると、今度は噛まずに飲み込んでしまいます。

歯は生えてきていても噛む力は未熟なので、毎日のうんちを見て、食材がそのままの形で出てきている場合などは少し柔らかく調理するなど、食材の硬さの調整も必要です。

⑤牛乳も温めなくてOK

牛乳はお腹を壊す子もいるので、少しずつで問題ありません。
しかし1歳になる頃には、少しずつ温めずに飲める練習をしましょう。

また牛乳の種類を変更することにより、お腹を壊さなくなる場合もあります!!
どうしても生の牛乳がダメな場合は引き続き温めるか、ヨーグルトをあげてみましょう。

食事もしっかり食べ、牛乳もたくさん飲む場合には小児肥満のリスクが高まるので気をつけましょう。 この時期の適量は300~400mlです。

もちろん飲み過ぎにも注意です!!

⑥お菓子を与えすぎない

口当たりの良い甘すぎる食品は、こどもも大好きです!!
よく栄養士の人から聞くのは、3歳までは甘いものは一切与えなくてOKとのこと。

甘いものばかりを欲しがるようになったり、味の無いもの(特に甘みのないもの)は口をつむって食べなくなります。

⑦だらだらと食べさせない

食事はメリハリをつけて食べさせることが大切です。
だらだらと食べさせることで、次回の食事までにお腹が空かなくなり、ご飯をしっかりと食べられなくなります。

また食事と食事の間にお腹が空いてお菓子を食べてしまう癖もつくので、気が付けばお菓子ばかりを食べている様な状態に繋がります。

◆正しい食習慣で、しっかりと栄養を!!



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

梅雨の時期も赤ちゃんと楽しんじゃう♪室内での過ごし方7選

梅雨の時期はママも赤ちゃんもストレスがたまりがち。そこで、赤ちゃんと楽しむ室内の過ごし方をご紹介します。

minmama / 7109 view

知ってて安心!育児にストレス感じたら頼りになる子育て支援8選

共働きで核家族が増えた現代・・・仕事に子育て両立しなければならないママやパパの負担はかなりの量・・・どうして…

manahaha / 6828 view

もう忘れない!入学や進級の時期、子どもが「忘れ物をしない工夫」まとめ

新学期早々、忘れ物しちゃうと学校で凹んじゃうし、授業にも影響する事も! 忘れ物を徐々になくしていく工夫をまと…

さくらしまこ / 15507 view

将来のために!資格取得に向けてママが勉強に集中する方法とは?

子育てしながら資格をとる!目標に向かってがんばるママは素敵です。家事や育児と勉強を上手に両立させる方法と、マ…

サクマメグム / 5517 view

5歳の小さなレディへ。5歳の女の子へ贈るおすすめプレゼント

赤ちゃんだった娘ももう5歳。生まれたときのことを思い出しついホロっときてしまうのではないでしょうか。あの赤ち…

kokupu / 6033 view

HF-LIFE

ハッピーファミリーライフをキーワードに、家族が幸せに過ごせる情報を届けていきます。
よろしくお願いします(^-^)

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング