食材やアロエにて応急処置を試みる人もいますが、細菌が入る可能性が高くなるので全てNGです!!

大根おろしや味噌、はちみつなどを、直接(あるいは関節的に)患部に付ける事が良いと思われている様なのですが、これらの行為は絶対にやってはいけないと今、言われ始めているのです。

醤油なども100害あって1利なしです!!

「火傷」の恐ろしさは、その痛みや、残ってしまう痕ですが、それ以上に「感染症」がとても怖いのです。上記の様な処置をしてしまうと、その「感染症」にかかる率がグーンと上がってしまいます。

アロエの場合は、火傷に効く成分が入っているのですが、熱湯消毒をして菌を殺して始めて使用できるものであり、この時間を考えると『さっと氷水で冷やす』のが一番だそうです!また氷水を入れる容器の雑菌は気になるところなので、水道水で冷やすと良いと言われています。

火傷による受診について

火傷による受診は皮膚科か形成外科ですが、こどもの場合は小児科でも診てもらえますし、範囲が広い場合は一刻を争うので、救急にて対応してもらいましょう。

火傷の深さは後々知ることになる!!

皮膚は三つの層でできていて、1層目までの火傷を1度熱傷、2層目までの火傷を2度熱傷、3層目までの火傷を3度熱傷と呼ばれています。
どの皮膚までが傷を負っているかは、炎症がひどい時にはわからず、3日~1週間程度経つとどの程度の損傷か、またどの程度跡が残るかがわかるようになるそうです。

火傷は最も起こりやすい事故です!!

熱湯やストーブなどの火による火傷は、最も起こりやすい事故です。
事故が起こったら、まずは水で冷やして、迷わずに救急車(病院を探している余裕がないので)を呼びましょう。



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