
【実親・義両親】結婚〜子育て中、互いの両親が顔を合わせる機会まとめ
結婚の顔合わせを皮切りに結婚式で終わりと思われた双方の親同士のご対面。実は結婚後、特に子どもが生まれるとその機会は増えていきます。予想される顔合わせタイミングをまとめました。
【その0】結婚が決まった顔合わせ(または結納)から全ては始まる
結婚が決まり、お互いの両親の元へ挨拶も済ませたら
次に緊張する場面がお互いの両親が顔合わせをする場です。
結納をきちんとするなら、結納式が初顔合わせとなることもありますが
本人たちよりも親自身も緊張するものです。
なんでも初めてのときは大変ですが、
これで終わりではなく始まりだということを忘れないようにしましょう。
【その1】結婚式では少し遠い?
結婚式では、お互いの両親がじっくり話をする時間はあまりないでしょう。
顔はもちろん合わせますし、横並びに並ぶ機会も多いですが
よほど仲が良くなっていたり、親族だけのアットホームな式でなければ
ご挨拶くらいで終了なはずです。
【その2】子どもの誕生時には遭遇の可能性大
子どもが生まれると病院や助産院に当然両家の両親が見にきます。
その際に遭遇する可能性は高いです。
なるべく、出産直後のママに負担をかけないよう
できればパパが両家を連れ出し食事をしたりともてなしましょう!
【その3】里帰りをしているなら孫の顔を見に来るかも
里帰り出産で退院後しばらく実家にいる間に
孫の顔見たさに義両親が訪問し、両家が顔を合わせる機会も。
特に初孫の場合、産後はいつもよりも濃くまめに
両家が顔を合わせる機会があると思っていた方がいいかもしれません。
【その4】お宮参り
産後1ヶ月経つとお宮参りで両家が顔を合わせます。
神社やお寺でのお参り、写真撮影のあと食事会をする流れが一般的です。
慣れない赤ちゃんのお世話と両家が揃い踏みであること
ママが疲れないためにもパパの頑張りどころでもあります。
【その5】お食い初め
生後100日目に行う食べ物に困らないようにとの願いをこめるお食い初め。
数日前後させ土日に両家の両親をご招待して行うこともあります。
自宅で用意をしたり、お座敷のお店を予約することも。
一緒に食事をして終わりなので外食にしてしまえば楽ができます。