
知らなきゃ損する!大人気ふるさと納税6つの実態
最近大変話題になっている、ふるさと納税ですが、その内容に関しては、まだまだ知らない人が、とっても多いはずです。当然内容がよくわからなければ、寄付する気持ちになんてなれませんよね。そこで今回は、ふるさと納税の6つの実態について紹介します。
1.ふるさと納税とは?
これまでは住民税の約1割でしたが2015年1月1日から約2割へ拡充。これによって、控除の上限額がグンとアップしました。
年収300万円の人で、1万3000円程度の納税枠でしたが、現在では、役2倍の2万2000円までの納税が可能になっています。寄付できる金額というのは、とても少ないので、2割に上がっただけでも、大きな違いがありますよね。
ふるさと納税は、東日本大震災直後に、大震災での寄付に大いに利用された。この制度が画期的なのは、税額控除の仕組みと寄付金を合わせているので、事実上、税の使い方を国民が選ぶことができること。
— Hiro's news comment (@Henry_Oakland) 2015, 5月 4
2.実質2000円で貰える幸せ
ふるさと納税は、寄付額のうち2000円を超える部分について、一定の上限まで所得税と個人住民税から控除されます。これが、実質2000円で特典が受けられる理由です。
3.寄付先について
納税者が寄附先を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる制度であること。それは、税に対する意識が高まり、納税の大切さを自分ごととしてとらえる貴重な機会になります。
4.何故ふるさとへ寄付するの?
生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域に、これから応援したい地域へも力になれる制度であること。
5.山積みとなっている問題点
【今日のReading・日本の都市生活者は郷愁に駆られて納税する】ふるさと納税は実際の納付額よりお礼の景品にかかる費用が多くなる等いくつかの問題もあるが、少なくとも以前のこの国の多額の公共投資よりも地方創生に役立つだろう、と。 https://t.co/7tSuMyRNkL
— 若松 絵里 (@Eri_Wakamatsu) 2015, 5月 2
6.町おこしの一環となっている
自治体が国民に取組をアピール。地域のあり方をあらためて考えるきっかけへとつながります。
まとめ

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ふるさと納税とは、本来納税する必要のある額を、ふるさとへ寄付することで、寄付した分の税金控除が受けられるものです。年間に支払う税金の、〇割に値する金額が納税できるという風に決められているため、税金として支払う金額全部を、寄付できるわけではありません。