えっ、もう自分で読むの?と驚くかもしれませんが、
絵本大好きっ子は動けるようになるとお気に入りの絵本を引っ張り出してきて勝手にページをめくり始めます。

内容がわかっているわけではなくても、気づくといつも同じページを開いていることも。

とても可愛らしく、微笑ましい姿なのですが、絵本の扱いはひどいものです!!

そっと開く、ということは赤ちゃんには通用しません。

それでなくとも小さな指でめくるのは大変!手のひらも使って「えいや!」とやる頃にはページはボロボロで破れてしまうこともあります。

大事にしたい絵本は手の届かないところへ置き、この頃からは赤ちゃんが自分で読めるようの絵本を買っておきましょう。

ポイントは
・厚紙を使っていて破れにくくめくりやすいこと
・赤ちゃんでも持てる小さなサイズであること

大きな絵本でお気に入りがあればその絵本の小型版がないか探してみるのもいいですよ!
バージョン違いで出ていることもありますし、小さなものは持ち運びもできてお出かけにもピッタリです。

◎絵本は選ぶときも読むときも楽しんで!

読んであげなくちゃ、と思い悩む必要はありません。

ネンネの頃は特にあまり反応がないように見える赤ちゃんに絵本を読むのがつらければ無理して読むよりは読むことをやめてしまいましょう。

大切なのはスキンシップの材料に使えるかどうかということ。
絵本を読まなかったから言葉が遅くなった、愛情が足りないんだ、ということはないのです。

あの手この手を尽くしても絵本にあまり興味を示さない子だっています。

実際、絵本をたくさん読んであげようと意気込んでいた我が家では長男にとってただ絵本は破くだけのもの。楽しめるようになったのは2歳を過ぎてからでした。

ママやパパが選ぶときも読むときも楽しめるかどうかを基準に選んでいいのです!

そのうちに子どもが自分のお気に入りができて選び取るようになります。
それまでは、これを一緒に読んだら楽しそう、と思えるものを手に取りましょう!



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nana2boys

プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
子どもと楽しく、ママやパパがストレスを溜めずに
過ごせるような情報をまとめていきたいと思います♪
育児は十人十色、色々な方法や技を試して
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