【絵本】初めての絵本の選び方とオススメ絵本10選
初めての絵本選び、本屋さんや図書館に行ってもあまりにたくさんの本があって悩んでしまいますよね。そんな時に役立つ初めての絵本の選び方とそれぞれの選び方に合わせたオススメ絵本をご紹介します!
えっ、もう自分で読むの?と驚くかもしれませんが、
絵本大好きっ子は動けるようになるとお気に入りの絵本を引っ張り出してきて勝手にページをめくり始めます。
内容がわかっているわけではなくても、気づくといつも同じページを開いていることも。
とても可愛らしく、微笑ましい姿なのですが、絵本の扱いはひどいものです!!
そっと開く、ということは赤ちゃんには通用しません。
それでなくとも小さな指でめくるのは大変!手のひらも使って「えいや!」とやる頃にはページはボロボロで破れてしまうこともあります。
大事にしたい絵本は手の届かないところへ置き、この頃からは赤ちゃんが自分で読めるようの絵本を買っておきましょう。
ポイントは
・厚紙を使っていて破れにくくめくりやすいこと
・赤ちゃんでも持てる小さなサイズであること
大きな絵本でお気に入りがあればその絵本の小型版がないか探してみるのもいいですよ!
バージョン違いで出ていることもありますし、小さなものは持ち運びもできてお出かけにもピッタリです。
◎絵本は選ぶときも読むときも楽しんで!
読んであげなくちゃ、と思い悩む必要はありません。
ネンネの頃は特にあまり反応がないように見える赤ちゃんに絵本を読むのがつらければ無理して読むよりは読むことをやめてしまいましょう。
大切なのはスキンシップの材料に使えるかどうかということ。
絵本を読まなかったから言葉が遅くなった、愛情が足りないんだ、ということはないのです。
あの手この手を尽くしても絵本にあまり興味を示さない子だっています。
実際、絵本をたくさん読んであげようと意気込んでいた我が家では長男にとってただ絵本は破くだけのもの。楽しめるようになったのは2歳を過ぎてからでした。
ママやパパが選ぶときも読むときも楽しめるかどうかを基準に選んでいいのです!
そのうちに子どもが自分のお気に入りができて選び取るようになります。
それまでは、これを一緒に読んだら楽しそう、と思えるものを手に取りましょう!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
保育園の待機児童問題における実態とは?原因と対策を考えてみた
近年になって大々的に報じられた待機児童問題。ですが待機児童に関する問題は以前から存在しました。この待機児童に…
いっち / 12877 view
赤ちゃんも便秘はつらい!簡単にできる乳児の便秘解消法5選
赤ちゃんのお通じがあまりよくない。そういう時はとても心配ですよね。便は赤ちゃんの健康状態を知る大切なバロメー…
snowfairy / 3611 view
子離れできていますか?子離れが子供の自立に与える良い影響って??
こどもの自立を促すのであれば、まずは子離れをすることが大切です。 今回は子離れをすることで、こどもに与える良…
HF-LIFE / 10532 view
【保存版】ベビー服や子ども服をセールで購入するときのコツ!
安いからとついついいろいろ購入してしまい、結果タンスの肥やしに…。セールは安いけど、失敗してしまうことも多々…
tujico / 5863 view
【夏休み】子供との旅行におすすめな家族向けスポット10選
夏休みの予定はもう決まりましたか?子供連れだと、遊びに行く場所も限られてきますよね。今回は、家族連れにぴった…
snowsnow / 8239 view
絵本の読み聞かせはいつから?そのメリットとは!
絵本の読み聞かせはいつごろから始めるのが良いのでしょうか?絵本を読んであげると脳が刺激されて賢い子になる!?…
marotabi / 4067 view
小学生向けのノートパソコンとは?選び方とおすすめ5選
公立小学校でもパソコンを使う授業が増えてきましたね。2020年には、プログラミングも必須科目となります。そこ…
サクマメグム / 16254 view
【習い事】いつから?何をさせる?習い事選びの6つのポイント
習い事は早くから始めたほうがいい?子どもがやりたいと言い出してから?なるべくなら子どもの持つ力を最大限引き出…
nana2boys / 10530 view
子供も大人も楽しくて、為になる!関西の工場見学へ行こう
子供だけじゃなく大人も、みんなで学べて楽しい関西の工場見学へ行ってみませんか?普段当たり前に手にしている、ま…
kanakuma / 7301 view
プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
子どもと楽しく、ママやパパがストレスを溜めずに
過ごせるような情報をまとめていきたいと思います♪
育児は十人十色、色々な方法や技を試して
それぞれのご家庭の「我が家の法則」を作っていく
サポートになれば嬉しいです!
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック
