◎0歳に読み聞かせをすること

0歳の赤ちゃんへの読み聞かせ。

早くから読み聞かせをしていることがいいことだとされているけど
理解できないのに読むのは大人の自己満足?と思っているならこう考えてみてください。

絵本を読むことで、赤ちゃんはママやパパ、おじいちゃんやおばあちゃんの声に包まれます。
赤ちゃんに読む本は柔らかい口調になるものが多いのでその声に包まれる赤ちゃんはとても安心するのです。

読み聞かせをするときに抱っこをしたり横に一緒に寝転ぶことも大切なスキンシップとなります。

絵本を読むことそのものよりも、それに付随することが赤ちゃんへの読み聞かせでは重要だとされています。

もちろん、絵本から得る刺激も赤ちゃんの情緒発達や脳の発育にプラスに働きます。

赤ちゃんの絵本は読んでもものの数分で終わってしまうものばかりです。
毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

◎初めて絵本はとにかくカンタンなものを!文字はなくてもOK!

赤ちゃんへの読み聞かせなら、とにかくカンタンなものを選びましょう。

文字がないとどう読んでいいかわからない人は文字付きを選んだほうが無難ですが
赤ちゃんにとっては文字はあってもなくても関係ありません。

それよりは、色味や形が柔らかいものや擬音語・擬態語を使っていて音が面白いものを喜ぶことが多いですよ。

◎ネンネの赤ちゃんには白黒絵本も!

絵本といえば、カラフルな色づかいのものというイメージがあるかもしれませんが
赤ちゃんが早いうちから認識できるのは白と黒というようなはっきりした色の違いです。

はっきりとした色の違いとカンタンな形はネンネの赤ちゃんでも認識できるのでジッと見つめてくれることも!顔の表情の変化もしっかり見ていますよ。

ネンネの頃は一緒に横になって読むことも多いのでなるべく軽い絵本がオススメです。

◎抱っこで読めるようになってきたら大型本も!

首かすわり抱っこをして読めるようになってきたら
大きめの本を読むこともできるようになります。

大型といっても片側A3程度の大きさですが、赤ちゃんからすれば巨大です。
大きな本に描かれた絵は赤ちゃんにも見やすくて楽しめますよ!

また首がすわる頃には表情も少しずつですが豊かになってきます。声をあげて笑うことも!

日常に取り入れられるアクションの描かれた絵本も取り入れてみましょう!

絵本を読んだあとや読む前に同じアクションをしてあげることで、より絵本を楽しめるようにもなりますし、スキンシップもバッチリです!

◎お座りができるようになってきたらこんな絵本!

お座りができるようになってくる頃には行動範囲も広がり遊び方も変わってきます。

離乳食もそろそろ始まるので生活に根ざした本がピッタリの時期です!

また、この頃になるとやりとり遊びも少しですができるようになってくるので、遊びを取り入れているような絵本を選ぶチャンス。

一緒に楽しめるようになって絵本選びも読むのもワクワクするはずです!

◎ハイハイし始めたら赤ちゃんが自分で読める絵本を買おう



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nana2boys

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2011・2013年生まれの2男児の育児に
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大学で乳幼児発達を専攻していたので
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