もうすぐ入園式♪入園式前に気を付けたいポイントをチェック!
親も子どもも初めては「どきどき」の新入園。
子どもへの声掛けから服装や持ち物など、ポイントをチェックして入園式に臨みましょう♪
真っ黒で、ふと気づいたら私だけお葬式みたい・・・
ブラックフォーマルは冠婚葬祭万能だと言われています。しかし、黒すぎてお葬式っぽく見えてしまいます。
ダークなカラーが好きな方ならばネイビーやダークグレーのスーツが良いでしょう。卒園式にも使えます。
ブラックフォーマルを着て行く場合は、せっかくの「ハレ」の日なので華やかなコサージュを付けたりしましょう。
ただ、地域によって入園式にブラックフォーマルを着るという慣例が有るところもあります。
夜のオンナ♪
網タイツ・胸元の大きく開いた服・キャバクラ嬢のようなキラキラスーツ・極端に短いスカート丈
これは避けておいた方が良いでしょう。
「どうしても私はこれで行くんだ!!!」という強いこだわりが有る方は着て行かれても。それも個性です。同じようなこだわりを持ったママが居たら見た目で判りやすいのでママ友になりやすいかもしれません。
寒い・・・
暖かくなったからと言って薄着は禁物。
久々のスカート&ストッキングで足元から冷えが・・・
教室の前で戸惑っている子どもと園庭でお話しして体が冷え切り。
やっと子どもが教室に入ってホールで着席したけれど・・・親御さんの熱気で蒸したホールは暖房が切られてる。頭の辺は暑いのに足元は寒く、折角の入園式だけれども集中できない・・・
↑
これ、私の経験談です。
おしゃれに気を遣いつつ防寒も気を付けて下さい。下着やカイロで対策しましょう。
カジュアル過ぎ
ジャージ・Gパン、作業着・・・
どれも子どものクラスの親御さんで一緒に参列したことが有ります。
その様な服装で入園式に参列されていた事は、案外他の保護者は卒園まで覚えている(忘れられない)ものです。
トラブルが有った時に「だって○○ちゃんのママ、入園式にジャージだったしね」という風に話題に上ります。
派手過ぎ
結婚式か!?と思うような衣装・メイク・ヘアメイクは避けましょう。
主役はあくまで子どもです。子どももドレスを着ているわけでは無く「きちっ」とした服を着ているので、大人はその引き立て役に徹しましょう。
着物が派手かは地域によります。
ですが、品のある着物で参列されていると好印象を持たれる事が圧倒的に多いです。
パパの服装が・・・
ママはシッカリした服装なのにパパの服装は・・・なんて事もよくあります。
パパの服装は見落としがちです。スーツを着ないお仕事のパパは久々のスーツでサイズが合っていないことも。男の人は入園も卒園も入学も同じスーツで大丈夫なので(体型さえ変わらなければ)入園を機に新調することもおススメ。
忘れずに持って行きましょう
ビデオやカメラなど、記録できる物を忘れずに持って行きましょう。
遠くから撮影することが多いので携帯のカメラではなく、この機会にズームができる物を買うのも◎。
入園の時は携帯のカメラで撮っていても、運動会・おゆうぎ会など遠くから撮る機会が増えビデオやカメラを購入する人が多いです。
どうせ途中で買うならば、入園式から買っておけば保存形式・画像サイズ等がバラバラにならなくて良かったなと後悔する声も。
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元幼稚園センセイの3児の母です。
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